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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

好きなこと/もの
読書、旅行、紅茶。

使用教本

新しいバイオリン教本4
小野アンナVn音階教本
カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
*
済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
  鈴木ヴァイオリン指導曲集3
  ホーマンヴァイオリン教本1
  ホーマンヴァイオリン教本2
  ホーマンヴァイオリン教本3

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あけましておめでとうございます

20130104.jpg

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


一昨年の写真ですみません。
オーストリアのザルツカン・マーグート地方、「サウンドオブミュージック」のロケ地、シャーフベルク山からの眺めです。
標高1783メートル。麓から山岳鉄道で2時間ほどかけて登ります。
この日は運良く360度のパノラマを楽しめる素晴らしく天気のよい日でした。
アルプスもよく見えました。
体調がまだ本調子じゃなかったこともあって、下山する電車の中でうっかり爆睡していた思い出…。
オーストリアの景勝地の中で行ってよかった一番の場所です。おすすめ。

***

新年からぼちぼちばよりん練習してますが、ちょっとこれ発表会に間に合うのっていう感じでして。
や、ちゃんと初詣で弁財天にお参りしたし!
御神籤ひいたら大吉だったし! すべて望みのままとか書かれてたんですがなんかこわい。逆にこわい。

あ、そうそう、ipadで演奏してるときに自分撮りしてみました。
ビデオに撮られなれてないのでなんかへんな感じ。
でもしっかり現実から目をそらさずに…、弓の動きとか左手の指の開き具合とかチェックして直したいです。


2013-01-04(Fri) 23:15| 日々| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 132

flower.jpg
アイリスとデンファレと菊とデイジー。

クリスマス当日が今年最後のレッスンでした。

■小野アンナ 3オクターブ

爪がちょっとでも伸びてると押さえられないハイポジ。
ますます左手が深爪気味になってます。
攣られるような感覚がなくなってきたので少しは慣れてきたかなと思いつつも、音はひどい。
上がるより下がる方が難しい。
あと、ハイポジで駒寄りに弾くのが慣れないです。

1ポジでもハイポジでも注意されることは同じなんですよね。
音をさぐらない=音がずれてるときは指の置く場所が間違ってる=指の根本から修正すべし
音階練習は指(手)の形を覚えるもの
右手のボーイングも大事


■モーツアルト アダージョ

ピアノに合わせてちょっと弾いてみた。
トリルのところがまだ不安。
よりによって一番難しい指使いのところが無伴奏になるんです。


カイザーを弾く時間がありませんでした。


今日は自分の演奏を初めてまともに録音してみたんですが、
これはひどい!
右手がやばいです。
左手は中途半端にヴィブラートかけてるので気持ち悪いし。かけるのなら最後までかけるべきだとはわかってるんですが、次の音が気になってヴィブラートをやめてしまうんです…
おまけにやっぱりせっかちで、アダージョで弾けていません。
一番苦手なところが弾き始めの2ポジ。これ失敗したら以後くじけそう。

ええと、明らかに悪いところがわかったことだけでもよしとします!

でも正直言ってもうこの曲 飽き(ry


flower1.jpg

アイリスが咲きました!

この写真は両方ともipad miniで撮影したものです。
撮影するのにはちょっと構えにくいけど、ipad miniよいです!
持ち運びやすい大きさ。
メールもツイッターも動画もすぐ起動するしラジオも聴けるしほんと便利!
ピアノを弾くソフトを入れて遊んでます。
小さいから右手だけなんですが、愛の夢とかも弾ける。

わたしピアノ習ったことなくて弾きかたを知らないので
気づいたら、親指を使わずに弾いてました(笑)


2012-12-29(Sat) 20:58| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 130, 131

ご無沙汰しています。
家族が入院したりまあいろいろありまして低空飛行気味でバヨ練時間も減っていましたが、ちょっとは気分的に上向いてきたかなというこのごろです。
みどりさんやヤンソンス氏のコンサートの記事とかもまったく書いてなかったな! まあいっか。


レッスン2回まとめて。

■小野アンナ 3オクターブ

初3オクターブ。
いやもうこれ左手攣りそう!!!!!
師匠に、どうしますか弾きやすい低めのスケールからやりますか、ハイポジ気にならないですか、と聞かれて気にならないですどっちでもいいですと言った自分に反省。
教本通り並んでる順番で弾くことになりましたよ。。。

ポジ移動してるといったいこれ何ポジになるんだろうと思うのですが、師匠に聞いても、6ポジより上は数えないですねと言われました。よしわたしも考えるの放棄。
・とにかく指を指板にぐっと引き付けて置くのが大事
・指の角度大事
・ハイポジで手の表側の筋がひきつるのはしょうがないよ!

今までは指の平をぺたって置いていられたけど、ハイポジではすごく指先の狭い部分で抑えるので力が要ります。
指を置くときも間隔が狭すぎて隣の指を押しのけて置くかんじ。

ぜんぜんすんなりと弾けていないのに、もういいですよと次の長短セットを弾くことに。
また3周はするからですねわかります(笑)

でもこんなに高い音まで弾けるように(というか弾くことを求められる)なるくらい少なくとも進歩してると考えると嬉しいです。
まだまだ先は長いですが。


■モーツアルト/アダージョ

相変わらず音程がずれまくっていてほんと苦しいです!
自分で弾いてて耐えられないんだけど弾けるようになるのかしら。
まだ1度も録音しようという気になれない(笑)。
さらに、音楽的に弾けていない…
わたしけっこうせっかちなもので、それがつい出てしまうようなんです。
ゆったりした曲なのにせせこましいというか詰まっちゃう。
あと、なぜか弓を返すときにスピードが上がっちゃうので注意。
音色(おんしょく)を一定にできないんですね…


■カイザー4番

あまり練習できていなかったので、練習の仕方を教えていただきました。
4番って音符は簡単なのに指使いが鬼畜ですな!
基本うちの師匠は指は指板にできるかぎり置いておくという教えなので、1と2の指くっつけておいて4の指をより半音高く置くのとかかなりつらいです。
そういうときは、親指を少々手前に置くこと。指は股から開くこと。
一番大事なのは、むきになって無理して練習しないこと。
なにがなくとも腱鞘炎注意!です。



2012-12-16(Sun) 14:18| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 127,128,129

DSC_0391.jpg


まとめレッスンで失礼。

■小野アンナ2オクターブ

2オクターブ3周目も残すところあと1組になりました。
しかしぜんぜん上達しているようには思えないのですが。
終わったら次は3オクターブだそうです。

音程についてこのごろ師匠が厳しいです。
そりゃもう何年もやってるのにこんなじゃねえ…
でもまだ見捨てられていないという証拠と思って(笑)

■ヘンデルのソナタ2番 第4楽章

ミシソ ミラソ ファドラ ファレラ~ の弦またがったスラーが超苦手で苦戦しました。
最後までテンポを速くできませんでした。あれぐれっとなのに。

一応これは終了して、次の春の海はパス。

■モーツァルトのアダージョ

高音が美しい、いかにもモーツァルトな曲だと思います。曲調は好きだな!
だがこれが予想以上に難しいです。
4ポジ多すぎるよ~
音程ずれまくって自分で弾いてて気分が悪くなるほどです…
ひとつのスラーで2回ポジ移動があると???となります。

ミルシテインのCDとカデンツァ部分が違います。
白本のが短くて易しい。あくまで比較したら、ですが!

こういう曲を優雅に弾けたら、ヴァイオリン弾けます!と言えそうなんだけど。
いつになったら弾けますといえるのでしょうか。

**

うちの金魚さんズ、水温が夏より4度くらい低くなってきたせいか、餌の量が減ってきています。
水槽も1週間に一度の水替えで大丈夫みたいです。
でも水草が食べられてるような。


2012-11-10(Sat) 19:19| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

芸術の秋

DSC_0373.jpg

なんかいろいろ記事をためすぎちゃってどうしようもなくなったこの頃です。

DSC_0390.jpg

チェリーレッドのポット衝動買い。
平べったい形が魔法のランプみたいでかわいい。メイドインドイツ。
下の記事の写真のブラウンベティと並べると同じ容量なのに大きく見えます。
質感が素敵だし同じシリーズのマグが欲しいなと思ったけどこのブランドあまり日本に入ってきてないみたいです。
次の海外はコンサートホールと窯元めぐりだな(笑)


一緒に写ってるのは、まみりんとご一緒したウィーン・フィルのサロンコンサート会場のパンフレット。
なかなか興味深かったです。
ザビエルの時代から450年、楽友協会が収蔵している日本に関する資料が展示されていました。日本人が演奏してる場面の版画とか日本の楽器についてとか出島の様子を描いた銅版画とかも。
ブラームスが日本の音楽を聴いていたというのも知らなかったわ。

サロンコンサートはコンマスと楽団長でヴァイオリンデュオでした。
どんなプログラムかも知らずにチケットを買っていたので、ヴァイオリンでラッキーだった♪

ボッケリーニのヴァイオリン二重奏曲ト長調
シュポーアのヴァイオリン二重奏曲ニ長調
フランクのソナタ

フランク以外初聴きでしたがどれも好みの曲でした。
演奏前に、まみりんと発表会で弾けるような曲かしらと話してたんだけど、無理…こんな麗しい演奏聴いちゃったら無理。
お二人の呼吸がぴったりで、音ひとつずつしっかり計算して合わせていてアンサンブルとはこういうものなんだと感動するほんと素敵な演奏でした。


お休みもらってリヒテンシュタイン展行ってきました。
本場のリヒテンシュタイン美術館は、去年残念ながら時間がなくて行けなかったんですよね。
平日の朝いちでしたが思ったより混んでいました。
リヒテンシュタイン面白いです。と言っては失礼でしょうか。
家訓が、素晴らしい美術品を集めよ的な…これって現在進行形なんですよね!?
オーストリアは結婚で大きくなりましたがリヒテンは美術品で一国をいただくとか。
行ってみたい国です。


2012-10-31(Wed) 19:57| 趣味(仮)| トラックバック 0| コメント 0

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