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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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読書、旅行、紅茶。

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オーストリア(4) 後編 室内楽コンサート

4-10.jpg

カフェから出て、音楽祭の会場に向かいました。
上の写真は、馬洗い池 です。ザルツブルグといえば、サウンドオブミュージックの舞台!
この場所も撮影ポイントだそうです。

背後は崖。この右手にザルツブルグ音楽祭のチケット売り場があるので行ってみました。

4-11.jpg 

 今日の公演、一番安い席でしたが室内楽のコンサートを
 ゲットできました♪

 ケーキだけで小腹がすいたのでウィーンに続きザルツブルグでも
 海鮮ファーストフードのお店ノルトゼーでテイクアウト。
 のつもりが、パスタを注文したらそれはテイクアウトできないって
 言われて店内で食べる羽目に。
 久々に体験したわ、増えるパスタ!
 食べても食べても減らない…飽きる…
 シトロン・パスタ、味がイマイチであった。(7.50ユーロ)
 こちらの食べ物は量が多すぎます。まともに食べてたら確実に太る!


  
 着替えにホテルに戻ります。途中、ミラベル庭園の中を通りました。

 4-14.jpg 4-15.jpg

ザルツブルグは、大司教が統治していた街です。大司教が愛人のために立てたのがミラベル宮殿だそうで。
その庭園はドレミの歌の舞台になっています。
花々が咲き乱れて美しい~

ザルツブルグ音楽祭では、音楽ばかりでなく劇もあります。会場もいろいろです。
今夜の会場は、モーツァルテウムの大ホール。
ミラベル宮殿のおとなりにあります。

4-13.jpg 4-20.jpg

ホール入口。ヴァイオリンを構える像発見。


さて、ザルツブルグ音楽祭のドレスコードは、フォーマルです。しっかりチケットに書いてあります。

旅行前に結構悩みました。
わたくし、結婚式に来ていく服レベルの経験しかありません。
フォーマルってソワレならタキシードとイブニングドレスですよね。
いきなりソワレはハードル高い(だいたいツレもいないのに)と思ったのでオペラはマチネのチケットを取りました。

用意していったのは、黒のパンプスとちょっと華やかな柄タイツ、黒のワンピース、ストール、パールのチョーカー。
面白みはないですが昼なら無難なとこではないでしょうか。
今回はとにかく荷物を軽くしたかったのでこの一式でコンサートをこなします(笑)。

それに、ユ●クロのポケッタブルダウン。
クロークに預けられますよと案内係に言われたけど、預けなくて正解でした。途中寒かった。ええ、まだ風邪が…。


4-16.jpg    4-17.jpg

素敵なホールです!
ザルツブルグ音楽祭では、こちらは室内楽のコンサートで使用されるそうで、席は800。
わたしの席は後ろから5列目くらいだったかな。
傾斜がないので、演奏者は見えなかったですが、音響的には問題ありません。

プログラム:

4-18.jpg 4-19.jpg

ベートーベン/弦楽四重奏曲第14番 op.131
チャールズ・アイブス/ピアノソナタ第2番
ベートーベン/弦楽四重奏曲第16番 op.135

ツェートマイヤーカルテットとピエール=ロラン・エマール氏(ピアノ)です。
思いつきで取ったチケットですが、聴けてよかった!
下調べできなかったので帰国してから調べたら、エマール氏は現代曲を得意とするとても人気のあるピアニストらしく。
ツェートマイヤー氏は地元ザルツブルグ出身だそうです。

わたしの席からはほとんど見えなかったので気づくのが遅れましたが、このカルテット、譜面台を使わない=暗譜で弾くんですよ。
カルテットで暗譜ってすごい!

アンコールは、シューマン… だったと思うのですがメモしてなかったので…あああ

コンサートはたっぷり3時間。
終わったのは夜11時近くでした。

移動日の夜のコンサートはさすがに疲れました。

次の日はザルツブルグ観光です。




2011-10-28(Fri) 22:30| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(4) 前編 ザルツブルグへ

4-1.jpg
 朝、ホテルの部屋から眺めたハルシュタット湖です。
 霧がかかって幻想的。

 今日はザルツブルグへ移動です。
 この日は昨日と変わって薄曇りの天気。
 たった1日しか滞在しないのに、天気に恵まれて
 ラッキーだったなあ。

 朝食をホテルのレストランでいただいてから、チェックアウト。
 おそらく今日のルートもアットナング・プッフハイムまで電車とバスの乗り継ぎ。

 船の時間まで少し時間があったので、トイレに入ったのですが…
 
 このトイレは個室に0.50ユーロを入れる方式。
 コインを入れました。
 
 入れたのにドアが開かないーーーーー!!!!!

うわあ、どうしよう、と思ってたら、隣で見ていたおばちゃんが、なにやら身振り手振りで話しかけてくる。
いやドイツ語わかんないし!




あ、わかったー!!

野生のカンで!(笑)
おばちゃんは、ほかの個室から人が出てくるときに、ドアが閉まる前に入れと言っていた(と思う)

すぐに隣の個室から人がでてきたので、ドアが閉まる前に入りました。
いやー焦りました。
おばちゃんアドバイスありがとう!


そして遠ざかる「オーストリアの宝石箱」

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またいつか。次回は、塩坑見学したり、クリッペンシュタインの絶景ファイブフィンガーズ(展望台)で肝試しをしたいと思います!

4-3.jpg  4-4.jpg

(左)ハルシュタット駅。自転車も電車で運ばれます。いいな自転車旅行!

(右)ザルツブルグ駅に到着。昨日より強行軍でした。

途中のバスが遅れたようでしたが、ちゃんと乗り換える電車は待っていました。
早く乗って!ってせかされた(笑)

お昼頃、アットナング・プッフハイムでインスブルック行きの列車に乗り換え、ザルツブルグに着いたのは14時過ぎくらいかな。

かなり雨が降っていました。
ザルツブルグは雨が多い街だそうです。

駅から5分のホテルはわかりやすい場所にあって助かりました。

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 シンプルだけど広くて快適なお部屋でした。
 シングルのベッドの他にソファベッドも。
 これでバスタブがあればいうことなしなんだけど、
 音楽祭のシーズンで1泊80ユーロだし。
 ACHAT Hotel zum Hirchen
 オーストリアのホテルのベッドメイクってなんでこんな
 たたみ方なんだろう?
 掛布団を横にして三つ折り。

 遅いお昼を食べに、街へ繰り出します!
 

 ザルツブルグは新市街と旧市街が橋で分かれていて、駅のある方が新市街です。
 旧市街は世界遺産です。 ホテルから旧市街へは、徒歩15分ほど。


4-6.jpg

 雨は止んだものの、薄曇りな旧市街。でも絵になりますね。
 ザルツァッハ川を渡ると旧市街です。

 そういえば、カフェにまだ入ったことないよ!
 ということで、お昼ご飯は、ケーキになりました☆

 



カフェ・モーツアルトが目についたので、入ってみた。お店の写真を撮り忘れていた・・・

4-7.jpg 4-8.jpg

アインシュペナーとアプフェル・シュトゥルーデルを注文しました。
アインシュペナーには甘くないクリームが乗っています。アイスではありません。ホットです。(3.40ユーロ)
ユリウス・マインルのチョコ付き。ユリウス・マインルは、英国で言うハロッズとかそこらへんの高級食料品店なイメージ。
 …グラニュー糖が2つもついてるってどうゆうこと!?

4-9.jpg

アプフェルシュトゥルーデルはまあアップルパイみたいなものですね。(4.20ユーロ)
すごく甘かった…!
アイスも甘くてさらに倍!

キンドル君をいじってたら、青年に「キンドルだ!」って指さされました。なんだったんだ?

後編は、ようやくザルツブルグ音楽祭です。


2011-10-17(Mon) 00:34| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(3) ハルシュタット その2 

3-3.jpg    3-18.jpg

フェリー乗り場の近くに村の中心、マルクト広場があります。
右の写真は、宿泊したホテルです。
まだチェックインができない時間だったので、荷物を預けて遅めの昼ごはん♪

3-4.jpg

広場に面したCafe Derblというカフェで、グーラシュを頼みました。(4.20ユーロ)

グーラシュというのは、パプリカのソースで煮込んだ牛肉シチューです。パンがついていることが多いです。
もとはハンガリーの料理だとか。
小腹がすいたときにぴったりなスープで、何度かお世話になりました。美味しい

そういえば、オーストリアのカフェに入ったのはこのお店が初めてでした。
外で食事するときは十分時間に余裕があるときじゃないとだめですね。
日本のようにすぐ店員が来ることってまずないです。店によって多少違うけどね。
食事はゆったり食べるという文化なんでしょうね。
一度試しにレジの前に行ってみたんですが、テーブルで会計するから待って、と言われました。
知ってるよ! でも試してみたかった(笑)
支払いも自分のテーブル担当のひとじゃないとやってもらえないので急いでいるときは心配になります。

食事のあとは、散策に出発!

 3-9.jpg  3-10.jpg

このプロテスタント教会のある景色がハルシュタットの代表的な景観ですね。
ハルとはケルト語で塩、シュタットはドイツ語で場所という意味で、先史時代から繁栄していたそうです。
海のないこの地では塩が貴重だったからですね。現在の人口は2000人足らず(オーストリアの休暇公式ガイドブックより)

3-13.jpg
  山に張り付いているような家々













3-14.jpg  3-6.jpg

天気もよくて、本当はファイブフィンガーズという展望台とか、今日でも現役の塩坑とか行きたかったのだけれど、まだそこまで体力が回復していなかったので今回はあきらめました。

3-7.jpg 3-8.jpg 

カトリック教区教会の納骨堂(バインハウス)・左 と教会の中です。
狭い土地で墓地のスペースが足らなかったために、数十年後に埋葬した遺骨を掘り起こして次の遺体を埋めるという風習があって、その掘り起こした遺骨を納めているのがバインハウスです。
中も見学できます。たしか1.50ユーロ。日本語の説明書があります。
絵を書かれたすごい数の頭蓋骨が整然と並んでいました。絵の図案はバラや十字架など数種類。

お土産屋さんを覗きながらぶらぶらしてたら、バギーを押したお母さんの背中にヴァイオリンケース発見!
なんかいいなあ~。


ホテルは、SeehotelGruner Baum
村の中心の広場にも湖にも面していて場所はとてもよいのですが、かなり年代物の建物でした。
古い鍵の使い方が難しいのと、階段がすごいぎしぎし言う(笑)
よく見ると、部屋のドアの上に1センチくらい隙間があったり。
お湯は十分に出たけど、他の部屋のトイレで流す音や水を使う音がけっこう大きく響いてました。
でもまあこんなもんよね。

ところで、ホテルを探しているときに、「防音」と書いてあるホテルがよく目につきました。
さすがオーストリア!と思ったんだけど、これって部屋でヴァイオリン弾いても大丈夫ってことなのかな?
それとも単に、通りに面していても静かですよという意味なのかな。
きになる。。。


夕食はホテルのレストランで湖を眺めながら。

3-12.jpg

ここはぜひハルシュタットの魚を食べなければ!ということで、マスのローズマリーとセサミシードオイル焼きを注文しました。(19.90ユーロ)
臭みがなくてすごく美味しかった

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白鳥がいました。

夕暮れ(と言っても21時は回ってる)までぼーっと湖を眺めていました。



2011-10-02(Sun) 13:30| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(3) ハルシュタット その1

なかなか旅行記が進まなくてすみません。
1日の出来事を1記事にするのは最初から無理があった!
だらだら続いてしまいますがご容赦ください。

*クリックすると大きな写真で見られます。
 最初から大きな写真で表示するとブログのデザインが崩れてしまうようなのでサムネイルにしています。


3-1.jpg  3-2.jpg


さて、3日めはハルシュタットへ移動する日です。

ハルシュタットは、きっとどこかで見たことがあると思います。世界の風景のカレンダーによく載ってます。
世界一美しい湖岸の村と言われているそうです
地図で見たら、オーストリアの真ん中あたりかな。
ハルシュタットは、「ハルシュタット、ダッハシュタイン、ザルツカンマーグート地方の文化的景観」としてユネスコの世界遺産に登録されています。
では問題です。わたしは今回の旅でオーストリアにある8件の世界遺産のうち、何件観光できたでしょうか。
答えはそのうち…


7時に起床して、ホテルの朝ごはん。
熱はまだあったけど、昨日よりは食欲が出てきました。
これなら大丈夫そう!

朝食のときに日本から一人旅の女性と話をする機会がありました。
ご両親が泊まってよかったと聞いたのでこのホテルに決めたそうです。

あ、ホテルのこと書いていなかったですね。
Roemischer Kaiser
多少お高めだけど、立地抜群。オペラ座へ5分、ケルントナー通りからすぐなのに静かで落ち着ける。
ただ、ヴェルサーチのバスルームが使いにくかったです。日本人サイズじゃなくて(笑)。


ホテルをチェックアウトして、地下鉄でウィーン西駅へ。
日本で買っておいたユーレイルパスは4日間の2等フレキシーパス。
最初に使用する前に、窓口で使用開始の手続き(ヴァリデート)をしてもらいます。
自分では乗車日と乗る列車を記入します。昔、イギリスでブリットレイルパスを使ったときは、列車までは書かなかったけど、厳しくなったのかな?

予定の列車まで時間があったので、トイレに行こうとしたら、入り口で0.50ユーロ払うシステム。
そうだった、トイレ用の小銭は絶やさないようにしないと!

8時44分発の列車に乗りました。
ガイドブックに、オーストリアの電車は基本的に予約が必要ないが夏休みは混むこともある、と書いてありましたが、運よくすぐに女性専用コンパートメントを見つけました。海外にも女性専用があるんですね。

日本では馴染みがないコンパートメント…なんでわざわざ個室にするのかな?
3人向かい合って6人が定員です。こちらでは大きなスーツケースも座席の上の棚にみんな乗っけます。
わたしもよろよろと荷物を上げようとしたら、前に座ってる女性が助けてくれました。
出発間際に若い女性のバックパッカー2人組が乗ってきて、ごろんと横になって寝始めました。
彼女たちはアイルランドから来た様子。


さて、乗り換え駅のアットナング・プッフハイム(言いにくい…)で降りるとき、コンパートメントで同室だった女性と一緒でした。30代後半くらいかな。
ハルシュタットに行くことを彼女に話したら、乗り換えの電車について駅員と話して何やら首をかしげています。わたしにはドイツ語だからわからないよ。

彼女の話によると 「ハルシュタットまでは、なんだかちょっと複雑なの。途中でバスに乗り換えるのよ

って、えー?
このスケジュール(右上の時刻表)にはそんなことひとっことも書いてないですけど!!
乗り換えはここだけじゃないの!?
発音間違ってないよね。ちゃんとハルシュタットだよね?とすごく不安に。

降りるときにその駅員さん(車掌さん?)について行けば大丈夫だから、って、うーん、まあよくわからないけど、ま、いいかってことでローカル線に乗り換えました。
我ながらアバウトですが、この時点でまだお昼前で時間的に余裕があったから間違えても大丈夫だろうとも思いました。

彼女も途中まで一緒ということで、電車の中で少し話ができました。
職業はフォトグラファーだそうで、なるほど、雰囲気が知的でチャーミング!
センスがいいというか、アーティスト系な気がしたんですよね。
これから恋人とバカンスだそうです。いいねえ!

日本から来たと言うと、フクシマの状況はどう?と聞かれました。
日本人の友達がいるとか、オーストリアには原発はないけど、周りにあるから心配と言ってた。
ヴァイオリンを趣味で弾いてることを話したら、有名な日本人演奏家を撮ったことがある、クロサキっていうひと、知らない?と聞かれました。
残念ながら存じ上げないです。

あとで気になってネットで調べたら、オーストリアで活躍されているヒロ・クロサキさんという方がいました。
バロック・ヴァイオリンを弾かれる方のようです。この方かしら。

グムンデンという駅で降りました。彼女とはここでお別れ。
短い時間だったけど、おしゃべり楽しかったな。

振り替え輸送で乗客全員がバスに乗り換えました。
バスはやたらノリがいい曲を流してて、乗客はイタリア人が多いのか陽気で、バスが止まるたびに「ハルシュタット?」と大声で運転手に聞いてた(笑)。
ここに乗ってる人のほとんどがハルシュタットに行くようなのでひと安心。
窓の外は湖がキラキラ光ってて良い天気。気温も上がっています。わたしのテンションも上がります

このまま到着するのかと思いきや、エベンゼーというところでまた電車に乗り換え!
こちらの電車って、なんでホームより電車のドアのステップが高いのかなああああ!
乗り換えるたびによっこらしょっと荷物を引きずり上げる苦労ってば!!
こういうところがバリアフリーじゃないのがすごく不思議です。
うん、日本じゃポーターいらないけどこちらでは必要な文化なんだな。

そして、ようやく、ようやく、ハルシュタットの駅に到着です!

が、ハルシュタットの村は、鉄道の駅の対岸にあるので、これからハルシュタット湖をフェリーで渡らねばなりません。

右上のスケジュールの写真に写ってるのは、フェリーのチケットです。運賃いくらだったか忘れました。



3-15.jpg

近づいてくる湖畔の村。
フェリーの中から撮ったので、少々窓ガラスで反射しています。

3-17.jpg 3-16.jpg


着きました



その2に続きます。


2011-09-27(Tue) 23:11| 旅行| トラックバック 0| コメント 2

オーストリア(2)

人間、喉元過ぎるとすっかり忘れてしまうものですね。
旅行中に覚書したノートを見たら、最初の夜は「1時間ごとに喉が渇いて起きる」と書いてありました。
ああ、そうだった…あれだけ眠かったから熟睡できると思ったのに、脱水症状がつらくて寝ては起きてを繰り返してたわ。

6時過ぎに起床。
日本とはサマータイムで7時間差です。
抗生物質の副作用に我慢がならなくて、以前もらっていた効果が少し弱い抗生物質に変えていいか、国際電話で医院に問い合わせちゃいました。
結局、弱いものに変えないほうがよい、もらった薬は予定どおり飲むことと言われ、1週間飲み続けることになります。

今日は無理せず過ごすことに決めて、まずは地球の歩き方「ウィーンとオーストリア」を参考に、ウィーン市内をトラムで1周することにしました。このガイドブック持ってるひと何度か見かけた(笑)

ウィーンは、シュテファン寺院を中心に直径1.5kmほどの円の中に観光名所があります。
まず、南にあるオペラ座からトラムに乗ってみました。

18.jpg
オペラ座。

この日の朝は、少し肌寒く小雨が降っていました。
長袖シャツ+パーカ+雨除けのパーカを重ね着しました。

19.jpg

トラムです。のんびり走ります。空いていました。
環状道路(リンク)を一周するトラムはないので、昨日も使った北の方のシュヴェーデンプラッツで別のトラムに乗り換えました。
リンクの両側には、観光名所が目白押しです。
ガイドブックによく登場する市立公園のヨハン・シュトラウス像は、現在修復中で見られませんでした。

1周してオペラ座前に戻り、とりあえずオペラ座脇のケルントナー通りを北上してステファン寺院に向かいました。
この通りは歩行天国で、ブランドショップやカフェが並ぶ繁華街です。

20.jpg  21.jpg  22.jpg

ステファン寺院。大きすぎて全部写りません。塔が高い! 世界で3番目の高さだそうです。
残念なことに、外壁修理中で、絵が掛けられていました(笑)。

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フィアカーと呼ばれる観光馬車をよく見かけます。落し物注意(笑)


そんなに歩いていないんだけど、身体が重くだるくて、しばし寺院の中で休憩。
塔にはのぼる体力ないのであきらめました。

明日はハルシュタットへ移動することを考えて、少しでも体調を戻すためにもったいないけど午後はホテルで寝ていようと、スーパーで昼と夜の食事を買いこみました。

嗚呼! ウィーンの半日、ホテルで寝て過ごすなんて!

でも、起きたら夜8時で、気分もだいぶ良くなっていたので、この判断は間違っていなかったと思います。
スーパーで買い込んだサンドイッチ、ダノンヨーグルトドリンク、ブルーベリーが晩御飯。
オーストリア産ブルーベリーが美味しかったです。

こんな感じで2日目が過ぎました。


2011-09-14(Wed) 22:41| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

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