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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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読書、旅行、紅茶。

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新しいバイオリン教本4
小野アンナVn音階教本
カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
*
済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
  鈴木ヴァイオリン指導曲集3
  ホーマンヴァイオリン教本1
  ホーマンヴァイオリン教本2
  ホーマンヴァイオリン教本3

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La Folle Jurnée au Japon

なにやら表が騒がしいなあと思ったら、今日は神田祭のようです。
去年は2年に1度の大祭らしくてあちこちで宣伝されてたけど、今年はすっかり忘れてた。

毎年GWに開催されるクラシックのお祭り?のフォルジュルネに今年も行ってきました。
今年は4回目のようです。テーマは「シューベルトとウィーン」。
わたしが初めて行ったのは、去年の「民族のハーモニー」からです。
ちなみに去年聴いたプログラムは、偉大な芸術家の思い出、動物の謝肉祭、アメリカ、ラフコン3です。とてもわかりやすいです(笑)。

今年は先行予約で張り切ってチケット取りました。
(去年はこのイベント自体知らなかったので遅れをとった!)

5月3日
 シューベルト:死と乙女/N響メンバーによるヴィルティオーゾカルテット

生演奏はやっぱりいいなあ!
臨場感云々以上に、CDに録音されない音の広がりが感じられますよね。耳福。
第1楽章もいいけど、第2楽章が好きです。
昨日、ちょうど死と乙女関連の番組を発見してたまたま録画してみたんだけど、特に第2楽章についてわかりやすく説明していて興味深い内容でした。
クラシックミステリー名曲探偵アマデウス ttp://www.nhk.or.jp/amadeus/
こんな番組あったんですね。知らなかった!

5月4日
 ウィーンの舞踏会/シンフォニア・ヴィルソヴィア/ヤツェク・カスプシク指揮

シューベルト、ヨハン・シュトラウスⅡ世、ブラームスの舞踏会の曲いろいろ。
中でも楽しかったのは、すべてピツィカートで演奏する新ピツィカートポルカと、田園のポルカ。
わたしピツィカート苦手です・・・間違った弦弾いてしまうことが多い;;
田園のポルカは、楽器演奏してる方がいきなり歌いだしてびっくり。歌って(踊って?)演奏する庶民のポルカで親しみがもてました。
聴くまで忘れてたんですが「こうもり」序曲。そういえばこんな曲だった!
ブラームスはハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番。3番と10番の切れ目がわからなかったという…。

 シューベルト:ピアノ五重奏曲イ短調「ます」/トリオ・ショーソン、井上典子(Va)、池松宏(Cb)
実は予習が出来なくて、おきまりの第4楽章しか知らない状態、しかも晩御飯をお腹いっぱい食べた直後の公演だったので眠っちゃうんじゃないかと密かに心配してました。
杞憂でした。すごくよかった!
年齢的に若いトリオですが、ほんと爽やかで、Vnの高音もすばらしく。
最前列でラッキーだった! 見つめすぎて目が痛くなるほどでした(笑)。
トリオの皆さんみんなメガネっ子でした(笑)。

 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調/樫本大進(Vn)/フランス国立ロワール管弦楽団/べーテル・チャバ指揮
プログラムにメンコンとあれば聴かないわけにはいかない!ということで(笑)
この曲を生で聴くのはこれで2回目です。CDでは、オイストラフとムターを聴きました。ムターが好き。
樫本くんはアクションが大きい方なんでしょうか。情熱的な演奏でした。
演奏後、ブラボー!とさかんに声援が飛んでました。

そういえばこの公演の前にトイレに並んでいたとき、後ろの方で「シューベルトってあまり好みじゃないんだよね、ドラマチックじゃなくて」というようなことを話してたお嬢さんがいました。
え? そうかなあ。死と乙女なんかすっっごく!ドラマチックだと思うんだけど!
でも人の好みにわたしもあれこれ言えません。
ドビュッシーやマーラーの素晴らしさが今のところよくわかんないんだ。。。

5月5日
 シューベルト:ヴァイオリンソナタ第1番ニ長調、ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番へ長調「春」/ネマニャ・ラドロヴィチ(Vn)、アンヌ・ケフェレック(Pf)

「春」が聴きたくてチケットを取ろうと思って、ヴァイオリニストについては全然知りませんでした。

ぶっちゃけ驚きました。

自由席だったので、早めに並んで最前列に座れました。
そのとき、譜面台の位置にあれ?と思ったんですよね。
ピアノの蓋の前に置いてあって。
ソナタの場合、ピアノより観客席から見てもっと左よりになりますよね?
登場したヴァイオリニストは背が高く、クラシックよりロックをしてそうなイメージ。
彼はピアノの前に立つと、おもむろに客席に尻を向けました(えええええ!!!!!?)
ピアノと向かい合って演奏……
上手い。
それにこんなに楽しそうにヴァイオリン弾く人初めてみた!!
表情豊かで、アクションも激しくて(あんなに動いてよく弾けるなあ!)
ピアニストもすごく楽しそうでした。
聴いてるこちらまでつい頬が緩んでしまうような演奏。
びっくりしました。
ファンになりました。
来年も聴きにいきたい!

 シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための華麗なるロンドロ短調、ヴァイオリンとピアノのための幻想曲/庄司紗矢香(Vn)、小菅優(Pf)
これもまた予習できていなくて、難しい曲!というのが第一印象です。弓の動きが予想できない。
席が遠かったので(B7ホール)、手元がよく見えなかったのが残念でした。
B7ホールは椅子に段差がついてないのでつらいですね。来年はなるべく避けよう。

というわけで、今年の個人的テーマはいろんなVnを聴くということでした。
終わってみると、ネマニャ・ラドロヴィチ氏が強烈だったなあ。
あと「ます」がよかった。
どうもオケよりも少人数のアンサンブルの方が好きみたいです。

来年はバッハ。無伴奏とゴルトベルクとブランデンは外せないですよね!


2008-05-11(Sun) 16:56| コンサート| トラックバック 0| コメント 0

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