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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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読書、旅行、紅茶。

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新しいバイオリン教本4
小野アンナVn音階教本
カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
*
済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
  鈴木ヴァイオリン指導曲集3
  ホーマンヴァイオリン教本1
  ホーマンヴァイオリン教本2
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ほんとに合ってる?

Vnを弾くのに避けては通れない調弦についてです。

毎回レッスンの前に、いまだに師匠に調弦をしていただいてます。
そして、毎回、これでいいのか!?と思っています。
最初のうちすごく恥ずかしかったんだけど、まあ…言い訳を言うなら、師匠にささっと調弦してもらったほうが、レッスン時間が減らないでいい…といいますか…ね。

でも毎回すごく悪いと思ってるんですよ。
師匠に聞いたことはないけどどう思っていらっしゃるのか…。
(そりゃ自分で調弦しろと思われてるだろう!)

もちろん、自分で練習するときは、毎回調弦してます。
師匠には、チューナー(442Hz)でAで合わせて、あとは五度で合わせてね、と言われてるだけで、そういえばきちんと調弦を教わったことはないなあ。

むかーしとった杵柄で、五度調弦はわかるんだけど、ときどき、これでほんとに合ってるのかなと思うときもあります。
特に、ペグで調弦始めたときは、なかなかぴったりあわなくて、もういいや、と思うこともしばしばでしたが、最近やっと慣れてきました。

つか、慣れざるを得ないです、弾いてるうちに必ずガット弦狂うからー。
ガット弦の伸びも、このごろはもうだいぶ落ち着いてきましたが、それでも他の素材にくらべたらとても狂うと思います。

ガット弦の調弦の回数としては、わたしの場合、

最初の調弦→2、3分後くらいで再び調弦→10分以内に再び→30分以内で→1時間くらいで→このくらいで落ち着くので、あとは気になったら随時、という感じです。
この回数でも少ない方? 音程が気になるひとはもっと調弦してると思います。

もう面倒とかいうレベルではなくなりました。こんなもんだよね、と(笑)

ペグでの調弦は、慣れると面白くなりました。
一度、緩めてから(下げてから)上げるのがポイントですよね。
きゅるん、と上がっていくのが楽しい。
最初はどこまで下げていいのかわからなかったのと、ペグを回しつつ弓で弾くのができなくて、いちいち弓を置いて、指で弦を弾いてました…。

五度ぴったり合ったときは、そりゃもう気持ちいいです!
まだなかなかすぐに合わないけど!

練習を終えたあとは、A線を半音近く緩めてます。
とくに教わったわけではないんですが、どこかで、切れやすいガット弦のA線の対応として、少し緩めると書いてあったのを読んだので。
練習直後が一番湿気を含んで伸びてる状態で、そのあとはきっと乾燥して縮むからでしょうか。
どうせまた弾く前には調弦するので、これも大した手間ではありません(笑)。


2008-05-20(Tue) 00:43| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

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