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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
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済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
  鈴木ヴァイオリン指導曲集3
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  ホーマンヴァイオリン教本2
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オーストリア(4) 後編 室内楽コンサート

4-10.jpg

カフェから出て、音楽祭の会場に向かいました。
上の写真は、馬洗い池 です。ザルツブルグといえば、サウンドオブミュージックの舞台!
この場所も撮影ポイントだそうです。

背後は崖。この右手にザルツブルグ音楽祭のチケット売り場があるので行ってみました。

4-11.jpg 

 今日の公演、一番安い席でしたが室内楽のコンサートを
 ゲットできました♪

 ケーキだけで小腹がすいたのでウィーンに続きザルツブルグでも
 海鮮ファーストフードのお店ノルトゼーでテイクアウト。
 のつもりが、パスタを注文したらそれはテイクアウトできないって
 言われて店内で食べる羽目に。
 久々に体験したわ、増えるパスタ!
 食べても食べても減らない…飽きる…
 シトロン・パスタ、味がイマイチであった。(7.50ユーロ)
 こちらの食べ物は量が多すぎます。まともに食べてたら確実に太る!


  
 着替えにホテルに戻ります。途中、ミラベル庭園の中を通りました。

 4-14.jpg 4-15.jpg

ザルツブルグは、大司教が統治していた街です。大司教が愛人のために立てたのがミラベル宮殿だそうで。
その庭園はドレミの歌の舞台になっています。
花々が咲き乱れて美しい~

ザルツブルグ音楽祭では、音楽ばかりでなく劇もあります。会場もいろいろです。
今夜の会場は、モーツァルテウムの大ホール。
ミラベル宮殿のおとなりにあります。

4-13.jpg 4-20.jpg

ホール入口。ヴァイオリンを構える像発見。


さて、ザルツブルグ音楽祭のドレスコードは、フォーマルです。しっかりチケットに書いてあります。

旅行前に結構悩みました。
わたくし、結婚式に来ていく服レベルの経験しかありません。
フォーマルってソワレならタキシードとイブニングドレスですよね。
いきなりソワレはハードル高い(だいたいツレもいないのに)と思ったのでオペラはマチネのチケットを取りました。

用意していったのは、黒のパンプスとちょっと華やかな柄タイツ、黒のワンピース、ストール、パールのチョーカー。
面白みはないですが昼なら無難なとこではないでしょうか。
今回はとにかく荷物を軽くしたかったのでこの一式でコンサートをこなします(笑)。

それに、ユ●クロのポケッタブルダウン。
クロークに預けられますよと案内係に言われたけど、預けなくて正解でした。途中寒かった。ええ、まだ風邪が…。


4-16.jpg    4-17.jpg

素敵なホールです!
ザルツブルグ音楽祭では、こちらは室内楽のコンサートで使用されるそうで、席は800。
わたしの席は後ろから5列目くらいだったかな。
傾斜がないので、演奏者は見えなかったですが、音響的には問題ありません。

プログラム:

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ベートーベン/弦楽四重奏曲第14番 op.131
チャールズ・アイブス/ピアノソナタ第2番
ベートーベン/弦楽四重奏曲第16番 op.135

ツェートマイヤーカルテットとピエール=ロラン・エマール氏(ピアノ)です。
思いつきで取ったチケットですが、聴けてよかった!
下調べできなかったので帰国してから調べたら、エマール氏は現代曲を得意とするとても人気のあるピアニストらしく。
ツェートマイヤー氏は地元ザルツブルグ出身だそうです。

わたしの席からはほとんど見えなかったので気づくのが遅れましたが、このカルテット、譜面台を使わない=暗譜で弾くんですよ。
カルテットで暗譜ってすごい!

アンコールは、シューマン… だったと思うのですがメモしてなかったので…あああ

コンサートはたっぷり3時間。
終わったのは夜11時近くでした。

移動日の夜のコンサートはさすがに疲れました。

次の日はザルツブルグ観光です。



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2011-10-28(Fri) 22:30| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 103

以前関節炎だと言われた右手の親指の付け根がまた腫れだし、ここ2日ほど湿布をしていました。
原因はたぶん、使いすぎ? 会議の資料を山ほどコピーして重い紙束を持ったからかしら。
ヴァイオリン弾くにはそんなに気にならないんだけど、このまま治らなかったらやだなー。
てか放っておけばそのうち治ると言われたんだけど…?
ま、しばらくヴァイオリンより重いものを持たないようにします(笑)

■小野アンナ 2オクターブ2周目。

長調短調とそれぞれのアルペジオ、トータルで30分費やしました。
音程の悪さに泣きたくなります…。


■アッコーライ

苦手な部分とまあまあ弾ける部分の差が激しすぎる(爆)
特に出だしの部分から1ページ目、もう2か月近く弾いてるのになぜこんなにも音程が悪いのだろう。
偶数ポジがひどすぎます。
重音は右手で音をつなげるように弾くこと。

そろそろ発表会の曲を練習しなければならないのにこれが終わらないので、忘れないようにつらつら弾きつつ、発表会終了後に続きを練習することになりそう。


■エックレス

残り時間が少なく駆け足でした。
第1楽章 Grave
ポジ移動を確認しつつ。なるべく指の動きに無駄がないように。

第2楽章 Courante Allegro con spirito
2ポジ多いです。音程を確認しつつ。
左手に余裕がないと、すぐ指の形が崩れてしまう悪いくせが。
要練習!です。


2011-10-28(Fri) 21:49| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

ドイツとコンクール

DSCN0059.jpg

日曜日は、エリさんとまみりんとドイツフェスティバル&日本音楽コンクールに行ってきました♪

日独交流150年ということで、広尾の有栖川宮記念公園でコンサートや屋台など、面白そうなプログラムです。
ドイツと日本の若手音楽家の方々のコンサートがあったり、屋台といえばソーセージにドイツパンにワッフルに…と買い食いする気満々でした。


11時半ごろ待ち合わせて、いざ… すごいひと!!!!
のっけから行列ができています。
いったいなんの行列かと思ったら、ソーセージの屋台で。
いやちょっとこれ無理。お店からほとんど公園入口の方まで…最後尾札どこって感じです。
早々に打ちのめされました…

コンサートの時間が迫っていたので行列を避けつつ会場に到着、ステージの前に陣取ったものの、この日は蒸し暑く、日差しも出て立っているのにはつらい状況。
ステージの上の皆様もさぞ暑かったことと思います。

プログラムにはコンサートが12時から12時半とあったので、30分は聴けるのかと思ったら、途中にセレモニーはさんでオープニングともう1曲で、1回目のコンサートが終了。
ええっ バッハは? テレマンは? ヘンデルは?
もっと聴きたかったー!
曲の紹介がなかったけど、モーツアルトしか聞けなかった気がします。
夕方には2回目のコンサートがあるようですがそれまで待っていられないので残念でした。
野外で弾くのは大変ですね。楽譜が風で飛んでしまうハプニングがありました。

何か屋台で食べようと思った我々ですが、ほんとに人が多くて、何をするにも並ぶような状態で、公園を出てドイツ大使館方面に行くことにしました。
ですがここも行列。
一度、ローストチキンに並んだものの、なかなか列が進まず我慢の限界に。




DSCN0065.jpg DSCN0066.jpg

オサレなカフェでフレンチをいただきました。
かぼちゃのポタージュと生ハムサラダも美味しかった。
ミルフィーユが驚くほどクリームが軽くてパイもさくさく。

…ドイツフェスティバルに行って何も食べられなかった

今思い出してもしょんぼり…わたしはどうやらソーセージにすごく期待してたみたいです。
明日ソーセージ買ってこよう(笑)。


ゆっくり休んだあと、オペラシティへ。
わたしは初オペラシティです。
コンクール、思いつきで1週間前にチケット買ったので3階でした。
ソリストの表情まではわからなかったけど見晴らしはよかったです。

コンクールを聴くのも初めて。
何のアナウンスもなく、普通のコンサートのように始まります。
バイオリン部門の本選は5名。
1人目 ベートーベン
2人目 チャイコ
休憩
3人目 ベートーベン
4人目 チャイコ
休憩
5人目 ブラームス

こんなに立て続けに協奏曲を聴いたのも初めて。かなりの長丁場でした。
弾き方もそれぞれ違って興味深いです。
何が判定基準なのかわからないし知識もないので私見ですが
1番目の方は、あまり大きな動きもなく淡々と弾いてた感じ。
2番目の方は、音量があった。動作も大きかったかな。
3番目の方は、音が綺麗だと思った。
4番目の方は、音は綺麗だと思ったけど、ちょっと音量が足りなかったと思う。
5番目の方は、音量があり、ソリスティックだった。

ということでわたしは5番押しでしたが彼女は2位でした。
でも聴衆賞も取ったそうです。

課題曲も多くて大変なコンクールだそうです。
演奏者の皆様には素晴らしい音色を聴かせていただきました。感謝!
オケの皆様もお疲れ様でした。


2011-10-25(Tue) 00:25| コンサート| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(4) 前編 ザルツブルグへ

4-1.jpg
 朝、ホテルの部屋から眺めたハルシュタット湖です。
 霧がかかって幻想的。

 今日はザルツブルグへ移動です。
 この日は昨日と変わって薄曇りの天気。
 たった1日しか滞在しないのに、天気に恵まれて
 ラッキーだったなあ。

 朝食をホテルのレストランでいただいてから、チェックアウト。
 おそらく今日のルートもアットナング・プッフハイムまで電車とバスの乗り継ぎ。

 船の時間まで少し時間があったので、トイレに入ったのですが…
 
 このトイレは個室に0.50ユーロを入れる方式。
 コインを入れました。
 
 入れたのにドアが開かないーーーーー!!!!!

うわあ、どうしよう、と思ってたら、隣で見ていたおばちゃんが、なにやら身振り手振りで話しかけてくる。
いやドイツ語わかんないし!




あ、わかったー!!

野生のカンで!(笑)
おばちゃんは、ほかの個室から人が出てくるときに、ドアが閉まる前に入れと言っていた(と思う)

すぐに隣の個室から人がでてきたので、ドアが閉まる前に入りました。
いやー焦りました。
おばちゃんアドバイスありがとう!


そして遠ざかる「オーストリアの宝石箱」

4-2.jpg

またいつか。次回は、塩坑見学したり、クリッペンシュタインの絶景ファイブフィンガーズ(展望台)で肝試しをしたいと思います!

4-3.jpg  4-4.jpg

(左)ハルシュタット駅。自転車も電車で運ばれます。いいな自転車旅行!

(右)ザルツブルグ駅に到着。昨日より強行軍でした。

途中のバスが遅れたようでしたが、ちゃんと乗り換える電車は待っていました。
早く乗って!ってせかされた(笑)

お昼頃、アットナング・プッフハイムでインスブルック行きの列車に乗り換え、ザルツブルグに着いたのは14時過ぎくらいかな。

かなり雨が降っていました。
ザルツブルグは雨が多い街だそうです。

駅から5分のホテルはわかりやすい場所にあって助かりました。

4-5.jpg
 シンプルだけど広くて快適なお部屋でした。
 シングルのベッドの他にソファベッドも。
 これでバスタブがあればいうことなしなんだけど、
 音楽祭のシーズンで1泊80ユーロだし。
 ACHAT Hotel zum Hirchen
 オーストリアのホテルのベッドメイクってなんでこんな
 たたみ方なんだろう?
 掛布団を横にして三つ折り。

 遅いお昼を食べに、街へ繰り出します!
 

 ザルツブルグは新市街と旧市街が橋で分かれていて、駅のある方が新市街です。
 旧市街は世界遺産です。 ホテルから旧市街へは、徒歩15分ほど。


4-6.jpg

 雨は止んだものの、薄曇りな旧市街。でも絵になりますね。
 ザルツァッハ川を渡ると旧市街です。

 そういえば、カフェにまだ入ったことないよ!
 ということで、お昼ご飯は、ケーキになりました☆

 



カフェ・モーツアルトが目についたので、入ってみた。お店の写真を撮り忘れていた・・・

4-7.jpg 4-8.jpg

アインシュペナーとアプフェル・シュトゥルーデルを注文しました。
アインシュペナーには甘くないクリームが乗っています。アイスではありません。ホットです。(3.40ユーロ)
ユリウス・マインルのチョコ付き。ユリウス・マインルは、英国で言うハロッズとかそこらへんの高級食料品店なイメージ。
 …グラニュー糖が2つもついてるってどうゆうこと!?

4-9.jpg

アプフェルシュトゥルーデルはまあアップルパイみたいなものですね。(4.20ユーロ)
すごく甘かった…!
アイスも甘くてさらに倍!

キンドル君をいじってたら、青年に「キンドルだ!」って指さされました。なんだったんだ?

後編は、ようやくザルツブルグ音楽祭です。


2011-10-17(Mon) 00:34| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 102

このごろは、練習しても弾けていない!とレッスン前に焦ることが多いです。
でもレッスン自体は楽しい♪

■小野アンナ 2オクターブ

やっと2オクターブ全部終わり!

次から2周目です。
今までは師匠がいう順番にひとつの調とアルペジオだけ弾いていましたが、2周目からは載ってる順番に長短とアルペジオセットで弾きます。
さっそく練習始めたら、ここんとこずっと短調ばかり弾いてるので長調がフラット気味になってた…


■アッコーライ

この曲の出だしの部分どーしても音程はずします。。。 かっこいいとこなのに!
アップの弓も浮いてしまうし、ほんと難しい。

3つスラーの連続部分は、アクセントの部分にヴィブラートをかけること。

他も相変わらず音程を注意されます。
なんか以前より駄目だし多くなった(笑)。
「違う!」「そうじゃない!」と言われるたびに内心びくっ!としてたんですが
(この年になって注意されることってそうそうないですから)
もう慣れました。
熱心に教えてもらえてありがたいです。

まあこのごろは師匠の「違う!」の声がかからなくても、自分で今音はずした!ってわかるときもあるから、それでも甘いと思うんですけどね。
音はずしたことがわかるようになっただけでも進歩している… と思いたい…

今の時期が壁にあたって一番つらい時期、上達している実感がない時期ですよと言われました。
これがあと数年続くそうです。
やめないでがんばってね!と言われたけど、どんなに上手く弾けなくてもまだやめたいと思ったことはないなあ。
ヴァイオリンを始める前に相当悩んだのでもう悩むことなどないんです。

あ、ひとつ下の記事で書いた親指の件、ズバリでした(笑)
親指は人差し指の向かい、中指の方へ広げることはあっても寝かすことはないってことで、矯正がんばろうと思います。

■ソナタ ト短調/エックレス

第1楽章だけ。
音程の確認。
1ポジで弾けるのにポジ移動の指示が多いのは、ヴィブラートをしっかりかけられる強い指を使うためだそうです。

バロックのトリル(エックレスは厳密にはバロックじゃないそうですが)は、トリルのひとつ前の音と同じ音で始まる場合は、上からかけること。

第2楽章は、ドッペルのように歯切れよく弾くこと。(ただし4小節目のフレーズはベタ弾き)


■ホーマン 252番

この曲すごく苦手だ~
臨時記号が多くていまだに後半の旋律がよくわからない。
でもあとすこしで3巻も終わりそうなのでがんばります。


2011-10-16(Sun) 00:11| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

試行錯誤!

久しぶりに真面目なヴァイオリン練習の記事です。
真面目というか試行錯誤的な。

わたしの左手の問題点は、整理すると

1.手の形が安定しないので音程が悪い
2.ヴィブラートがかからない

なのです。まあほとんど左手ヴァイオリンの技術のメインですね!

手の形が悪いというのは、手のひらを上に向けてしまったり、手のひらを自分の方に向けてしまうこと。
それに、1と2の指がくっつけられない。

手のひらを上に向ける=指の間が開かない
手のひらを自分の方に向ける=弦から指が離れるので、小指など、早いパッセージで押さえられない

ヴィブラートがかからない、特に1の指が苦手。
うちの師匠は腕からヴィブラート派です。
腕からヴィブラートしているのに、なぜヴィブラートかからないんでしょうね~と言われます(腕は動いてます)

こんなことはもう何度も何度も師匠に言われてることなのです。
わかってるんだけどどーしても直せない!


最近やっと全身が映る鏡を買いまして、姿勢をチェックしながらの練習を始めました。

左手が上手くいかない原因は、もしかしてこれかな、ってのを発見…したように思います。
すでに皆様には当然なことかもしれませんが。

左手の親指の位置。

が問題ではないかと思うのです。

鏡を見て正しい手の形をキープしようとするとなんか親指に違和感が。
よく見たら、親指が寝てるっぽい。→ わたしの場合、親指が寝てると自然と手のひらも上にむいてしまいます。

親指を立てるために、手首をほんのちょっとだけ曲げてみました。
曲げてみると、今まで手首に柔らかさがなかったことがわかりました。

ということは、腕でヴィブラートかけていても、手首でその動きを押さえてたことになりませんか。
最初に手首は曲げないと習っていたので、まっすぐにしようとちょっと力が入っていたのかもしれません。
手首の力を抜くと、以前より楽に大きくヴィブラートがかけられるような(当社比

また、1と2の指をくっつけることについては、親指を動かすとこれも楽に置けるような気がします。

というわけで、親指に気をつけながら練習をはじめたんですが、これがまたうまくいかない!(笑)
くせを直すのって難しいですね。

あ、これはまだ師匠に聞いていないので、正しいことなのかどうかわかりません。
手首をちょっとだけでも曲げていいのかわからないし。
次のレッスンできいてみたいです。
…まあ、こんな練習をしてたせいで曲はあまり練習できなかったんですけど…。


ヴァイオリンを弾くときは、どちらの足に体重をかけていますか。
両足ともに平等に、が一番よいのでしょうけど、わたしはどうも左足に体重をかけていることが多いみたいです。日常でも。
そのせいか、わたしは左足の方が右足より太いんです! ちょっとショック!
全身映る鏡がなかったら気づかなかったことでした。
今は、左足ばかりに体重をかけないよう気をつけてます。







2011-10-13(Thu) 20:39| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

よい感じ

鍼をしてから2日ほど肩のあたりがぽかぽかと温かくなりました。血行がよくなりつつあるみたいです。
あまり温かいものだから、熱でもでてるのかと思ったんだけど、平熱でした。

今日は3回目の15分マッサージに行ってきました。
風邪をひいたときに痛かった背中の痛みが取れてきたのでひと安心です。
前はストレッチしても痛いばかりだったけど、今は体を動かすのが気持ちよくなってきました。
ほんとどんだけ凝り固まってたのか!
マッサージの揉み返しがないのが嬉しい。


以下自分テレビメモ

* スコラ 音楽の学校 土曜日23時~
* 総合診療医ドクターG 木曜22時~
* TIGER&BUNNY 火曜23時~
* EURO24 ドイツ語 火曜23時25分~

英語はプログラムがたくさんあって迷うなあ。


2011-10-06(Thu) 00:21| 日々| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 101

金木犀が香りはじめましたね。
サマータイムが終わりました。

まだ衣替えしていません。毎日着る服に悩んでいます。
もう10月… あと3か月で今年も終わりですよ! 早すぎる!


■小野アンナ

あとひとつで2オクターブ終わりです。で、2周目が始まる。
ハイポジでの親指の位置は、ヴァイオリンの側板まできてもよい。


■アッコーライのコンチェルト

この曲ほんと難しい! 今までで一番苦戦しているような気がします。
出だしから、1つのスラーで4弦またがるので、右手の使い方、スピードと移弦が難しい。

移弦のときにどーしてもE線がカスってしまうので、もしや弦の寿命化かも!?と思って替えたら、弾きやすくなりました。半年以上変えてなかったからなあ。

ただ、今回ケチって(笑)、E線をノーマルの太さにしてしまったのでなんだか違和感。
同じオイドクサですが、今までずっと太めのStarkを使ってたので指のあたりが違う。
張りが柔らかくて音も細くなった気がしないでもナイ。

・重音について: 音は合ってるのでもっと弓を使って弾くこと
・歌うとこは前回よりよくなった
・1ポジから5ポジへの移動は、1の指を滑らせてから4の指をとる。4の指だけでさぐらない。

あとはほとんど音程の注意と、ポジ移動であわあわして右手がおろそかになりがちなこと。

やっと4ページで、まだあと2ページもあるよ~


■ホーマン

なかなか進まず。というか家で練習しててもアンナとアッコーライだけで1時間半はかかってホーマンまで手が回らないのですが…。
一応初めて合奏してどんな曲なのか少しわかりました。


エックレスのソナタの譜読みを始めました。


2011-10-04(Tue) 22:48| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

電気を流す

左足を少しひねってから、足裏の地面の付き方にどうも違和感を感じていたんですが、それがなかなか治らないので、鍼灸整骨院に行ってきました。
右の肩の背骨と肩甲骨の間が風邪ひいたときに痛かったのがときどきまだ筋肉痛のような痛みもあるので、念のため。

どこがどう問題なのかって説明するのって難しいですね。ここが痛いっていうならわかりやすいけど、なんとなく違和感があると言うだけではね…。

先生のお話によると、痛みは体のサイン。身体はみんなつながってるから、たとえば腰に原因があっても足に痛みが出ることがあるとか。
そしてまたまた指摘されました。
肩がすごく凝ってますね、カチカチですね!と。
あああ…そうです鋼鉄の女です(笑)
今までもマッサージしてもらおうとリラクゼーションサロンなどに行くたびに肩こりすごいですねと言われてました。
最近じゃ肩こりが首から頭痛を起こすこともしばしば。
ぎっくり腰になったことありますか、と訊かれました。
ぎっくり腰!それだけはなりたくない
腰もやばいらしい。
運動不足を認識しつつも、いままで何もしなかったからね!

きつい運動はしなくていい、ラジオ体操程度でいい、今はまだ若いから大丈夫だけど、四十肩、五十肩に出てきますよと言われました。
それはすごく困る!
なによりヴァイオリンが弾けなくなるじゃないですかー!!

ということで、とにかく筋肉を動かすことを心がけることにしました。
いつ運動するか決めないと絶対忘れるから、ヴァイオリン練習の前後にすることにします

マッサージの他に鍼とお灸もします?と聞かれました。
失礼ながら鍼とかお灸っておじいちゃんおばあちゃんのイメージですが…。
痛いですよね?と聞いたら、注射が平気なら大丈夫ってことで、
思ってもみなかった人生初の鍼とお灸を体験することになりました。

マッサージのあと、うつ伏せに寝て、首と肩あたりに鍼とお灸。
腰と足に低周波マッサージ? 筋肉がぴくぴくします。
鍼は、さすときは注射のようにちくりとしました。
この鍼に電気を通すと、体の中をとんとん、とんとん、とノックされるような感じ。痛くはないです。
お灸は少し熱い!と思うときもありましたが、じんわり暖かくてけっこう気持ちいいし、落ち着く香りがしました。
この状態で10分くらい。

足が軽くなった気がしましたが、肩こり腰痛はちょっとほぐれたくらいかな。
そんな劇的な変化はないですよね。
鍼を見せてもらいました。すごく細くて長いんですね。
こんなのよく身体に入ったなあ!

肩はまだまだ固いので、しばらく15分のマッサージに通うことにしました。

わたしはマッサージされると揉み返しがくる方なんだけど、今回は大丈夫でした。


DSCN0019.jpg

今日のおやつ: F&Mのクルミ入りポピーケーキとペニンシュラブティックのダージリンファーストフラッシュ。んまい!



2011-10-02(Sun) 18:26| 日々| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(3) ハルシュタット その2 

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フェリー乗り場の近くに村の中心、マルクト広場があります。
右の写真は、宿泊したホテルです。
まだチェックインができない時間だったので、荷物を預けて遅めの昼ごはん♪

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広場に面したCafe Derblというカフェで、グーラシュを頼みました。(4.20ユーロ)

グーラシュというのは、パプリカのソースで煮込んだ牛肉シチューです。パンがついていることが多いです。
もとはハンガリーの料理だとか。
小腹がすいたときにぴったりなスープで、何度かお世話になりました。美味しい

そういえば、オーストリアのカフェに入ったのはこのお店が初めてでした。
外で食事するときは十分時間に余裕があるときじゃないとだめですね。
日本のようにすぐ店員が来ることってまずないです。店によって多少違うけどね。
食事はゆったり食べるという文化なんでしょうね。
一度試しにレジの前に行ってみたんですが、テーブルで会計するから待って、と言われました。
知ってるよ! でも試してみたかった(笑)
支払いも自分のテーブル担当のひとじゃないとやってもらえないので急いでいるときは心配になります。

食事のあとは、散策に出発!

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このプロテスタント教会のある景色がハルシュタットの代表的な景観ですね。
ハルとはケルト語で塩、シュタットはドイツ語で場所という意味で、先史時代から繁栄していたそうです。
海のないこの地では塩が貴重だったからですね。現在の人口は2000人足らず(オーストリアの休暇公式ガイドブックより)

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  山に張り付いているような家々













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天気もよくて、本当はファイブフィンガーズという展望台とか、今日でも現役の塩坑とか行きたかったのだけれど、まだそこまで体力が回復していなかったので今回はあきらめました。

3-7.jpg 3-8.jpg 

カトリック教区教会の納骨堂(バインハウス)・左 と教会の中です。
狭い土地で墓地のスペースが足らなかったために、数十年後に埋葬した遺骨を掘り起こして次の遺体を埋めるという風習があって、その掘り起こした遺骨を納めているのがバインハウスです。
中も見学できます。たしか1.50ユーロ。日本語の説明書があります。
絵を書かれたすごい数の頭蓋骨が整然と並んでいました。絵の図案はバラや十字架など数種類。

お土産屋さんを覗きながらぶらぶらしてたら、バギーを押したお母さんの背中にヴァイオリンケース発見!
なんかいいなあ~。


ホテルは、SeehotelGruner Baum
村の中心の広場にも湖にも面していて場所はとてもよいのですが、かなり年代物の建物でした。
古い鍵の使い方が難しいのと、階段がすごいぎしぎし言う(笑)
よく見ると、部屋のドアの上に1センチくらい隙間があったり。
お湯は十分に出たけど、他の部屋のトイレで流す音や水を使う音がけっこう大きく響いてました。
でもまあこんなもんよね。

ところで、ホテルを探しているときに、「防音」と書いてあるホテルがよく目につきました。
さすがオーストリア!と思ったんだけど、これって部屋でヴァイオリン弾いても大丈夫ってことなのかな?
それとも単に、通りに面していても静かですよという意味なのかな。
きになる。。。


夕食はホテルのレストランで湖を眺めながら。

3-12.jpg

ここはぜひハルシュタットの魚を食べなければ!ということで、マスのローズマリーとセサミシードオイル焼きを注文しました。(19.90ユーロ)
臭みがなくてすごく美味しかった

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白鳥がいました。

夕暮れ(と言っても21時は回ってる)までぼーっと湖を眺めていました。



2011-10-02(Sun) 13:30| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

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