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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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読書、旅行、紅茶。

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小野アンナVn音階教本
カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
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済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
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オーストリア(3) ハルシュタット その1

なかなか旅行記が進まなくてすみません。
1日の出来事を1記事にするのは最初から無理があった!
だらだら続いてしまいますがご容赦ください。

*クリックすると大きな写真で見られます。
 最初から大きな写真で表示するとブログのデザインが崩れてしまうようなのでサムネイルにしています。


3-1.jpg  3-2.jpg


さて、3日めはハルシュタットへ移動する日です。

ハルシュタットは、きっとどこかで見たことがあると思います。世界の風景のカレンダーによく載ってます。
世界一美しい湖岸の村と言われているそうです
地図で見たら、オーストリアの真ん中あたりかな。
ハルシュタットは、「ハルシュタット、ダッハシュタイン、ザルツカンマーグート地方の文化的景観」としてユネスコの世界遺産に登録されています。
では問題です。わたしは今回の旅でオーストリアにある8件の世界遺産のうち、何件観光できたでしょうか。
答えはそのうち…


7時に起床して、ホテルの朝ごはん。
熱はまだあったけど、昨日よりは食欲が出てきました。
これなら大丈夫そう!

朝食のときに日本から一人旅の女性と話をする機会がありました。
ご両親が泊まってよかったと聞いたのでこのホテルに決めたそうです。

あ、ホテルのこと書いていなかったですね。
Roemischer Kaiser
多少お高めだけど、立地抜群。オペラ座へ5分、ケルントナー通りからすぐなのに静かで落ち着ける。
ただ、ヴェルサーチのバスルームが使いにくかったです。日本人サイズじゃなくて(笑)。


ホテルをチェックアウトして、地下鉄でウィーン西駅へ。
日本で買っておいたユーレイルパスは4日間の2等フレキシーパス。
最初に使用する前に、窓口で使用開始の手続き(ヴァリデート)をしてもらいます。
自分では乗車日と乗る列車を記入します。昔、イギリスでブリットレイルパスを使ったときは、列車までは書かなかったけど、厳しくなったのかな?

予定の列車まで時間があったので、トイレに行こうとしたら、入り口で0.50ユーロ払うシステム。
そうだった、トイレ用の小銭は絶やさないようにしないと!

8時44分発の列車に乗りました。
ガイドブックに、オーストリアの電車は基本的に予約が必要ないが夏休みは混むこともある、と書いてありましたが、運よくすぐに女性専用コンパートメントを見つけました。海外にも女性専用があるんですね。

日本では馴染みがないコンパートメント…なんでわざわざ個室にするのかな?
3人向かい合って6人が定員です。こちらでは大きなスーツケースも座席の上の棚にみんな乗っけます。
わたしもよろよろと荷物を上げようとしたら、前に座ってる女性が助けてくれました。
出発間際に若い女性のバックパッカー2人組が乗ってきて、ごろんと横になって寝始めました。
彼女たちはアイルランドから来た様子。


さて、乗り換え駅のアットナング・プッフハイム(言いにくい…)で降りるとき、コンパートメントで同室だった女性と一緒でした。30代後半くらいかな。
ハルシュタットに行くことを彼女に話したら、乗り換えの電車について駅員と話して何やら首をかしげています。わたしにはドイツ語だからわからないよ。

彼女の話によると 「ハルシュタットまでは、なんだかちょっと複雑なの。途中でバスに乗り換えるのよ

って、えー?
このスケジュール(右上の時刻表)にはそんなことひとっことも書いてないですけど!!
乗り換えはここだけじゃないの!?
発音間違ってないよね。ちゃんとハルシュタットだよね?とすごく不安に。

降りるときにその駅員さん(車掌さん?)について行けば大丈夫だから、って、うーん、まあよくわからないけど、ま、いいかってことでローカル線に乗り換えました。
我ながらアバウトですが、この時点でまだお昼前で時間的に余裕があったから間違えても大丈夫だろうとも思いました。

彼女も途中まで一緒ということで、電車の中で少し話ができました。
職業はフォトグラファーだそうで、なるほど、雰囲気が知的でチャーミング!
センスがいいというか、アーティスト系な気がしたんですよね。
これから恋人とバカンスだそうです。いいねえ!

日本から来たと言うと、フクシマの状況はどう?と聞かれました。
日本人の友達がいるとか、オーストリアには原発はないけど、周りにあるから心配と言ってた。
ヴァイオリンを趣味で弾いてることを話したら、有名な日本人演奏家を撮ったことがある、クロサキっていうひと、知らない?と聞かれました。
残念ながら存じ上げないです。

あとで気になってネットで調べたら、オーストリアで活躍されているヒロ・クロサキさんという方がいました。
バロック・ヴァイオリンを弾かれる方のようです。この方かしら。

グムンデンという駅で降りました。彼女とはここでお別れ。
短い時間だったけど、おしゃべり楽しかったな。

振り替え輸送で乗客全員がバスに乗り換えました。
バスはやたらノリがいい曲を流してて、乗客はイタリア人が多いのか陽気で、バスが止まるたびに「ハルシュタット?」と大声で運転手に聞いてた(笑)。
ここに乗ってる人のほとんどがハルシュタットに行くようなのでひと安心。
窓の外は湖がキラキラ光ってて良い天気。気温も上がっています。わたしのテンションも上がります

このまま到着するのかと思いきや、エベンゼーというところでまた電車に乗り換え!
こちらの電車って、なんでホームより電車のドアのステップが高いのかなああああ!
乗り換えるたびによっこらしょっと荷物を引きずり上げる苦労ってば!!
こういうところがバリアフリーじゃないのがすごく不思議です。
うん、日本じゃポーターいらないけどこちらでは必要な文化なんだな。

そして、ようやく、ようやく、ハルシュタットの駅に到着です!

が、ハルシュタットの村は、鉄道の駅の対岸にあるので、これからハルシュタット湖をフェリーで渡らねばなりません。

右上のスケジュールの写真に写ってるのは、フェリーのチケットです。運賃いくらだったか忘れました。



3-15.jpg

近づいてくる湖畔の村。
フェリーの中から撮ったので、少々窓ガラスで反射しています。

3-17.jpg 3-16.jpg


着きました



その2に続きます。

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2011-09-27(Tue) 23:11| 旅行| トラックバック 0| コメント 2

台風一過

とはなりませんでしたね。
今日も東京は雨降ってました。
街路樹が3本くらい倒れてるのを見ました。

昨日は、14時前に帰宅のお達しが出た会社が2社あって、会議が延期。
うちはどうなのかな~危機管理薄い会社だもんな~と思ってたら、15時前になって帰れるひとは帰るようにと言われました。
幸い急ぎの仕事もなくて15時半には会社を出ましたが、これデジャヴ… 震災を思い出さずにいられませんでした。
地震もありましたね。久々に緊急地震速報聞いてびくっとしました。もうやめて



明日からの三連休は、まず掃除!
日曜日にガスの保安点検があるので少しは人間らしい部屋にしておかないと恥ずかしい(笑)。
3日くらい前からガス湯沸かし器の音が大きくガタガタと響くようになってしまって困っています。
調べてもらえるといいんだけど。

連休中にトリフォニーでなにかやってないかなあと調べたら、バロックのアンサンブル(入場無料)がありました。
入場無料て当日すぐに入場できるのかわからないけど、クリスマスとブランデン5番…気が向いたら行ってみようと思います。あ、でも掃除が…。

それからヴァイオリンの練習でしょ。
譜読みが進まないので、1日はカラオケに篭ってがんばるしかないかな。

そうそう、カチカチ鳴るメトロノームをついに買ったんですよ!
チューナーと一体化している電子音だと聞き取れなくてどんどんずれていってしまうので、振り子のが欲しかったのです。
現在はアッコーライをアレグロモデラートじゃなくてアンダンティーノで弾いています…。

久しぶりにゲームもしたいけど、旅行記の続きも書かなければ。


2011-09-22(Thu) 23:03| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 2

LESSON 100

とうとうレッスンが100回目になりました。

100回も続いたらすごいだろうなと始めた当初は思ってたけど、まったく感慨なし。
むしろ、いまだに初歩的なことができてなくて、レッスン数えるの無駄な気が(笑)。

ウィーンから帰ってきてから、自分の音がヴァイオリンの音に聴こえないんです。
あ、もちろん、本場と比較するなんてたいそうなことは思いもしないですよ。
それにしたってもう少しなんとかならないものかしら!
音色以前にも音程とか音程とか音程とかね!

まあほんとに音楽的センスないなあと思いながらも、あきらめたらそこで終了だと思うので、がっくりしてから奮起するの繰り返し…で一生終わるような気がするな。


■小野アンナ

まだまだ2オクターブ。以前合格したはずのスケールなのになぜまだ弾けないのでしょうか。


■アッコーライのコンチェルト

難しい… 自分が何ポジ弾いてるのかわからなくなります。

苦手な最初の重音部分。左手に気を取られて右手がうまくいきません。音が切れてしまいます。
これは要練習。

我ながら臨時記号の読み間違いが多すぎる…。
音程の注意がとても多かったので、ここに書くことがありません。

まだ前半しか譜読みができていません。次のページが一番難しそうなんだけど。


■ホーマン3巻

252番は3ページあります。途中で転調したりするし、一人で弾いてるとよくわからない曲。
アッコーライに時間取られてあまり練習する時間がなかったので音程の確認だけ。


発表会の曲は、エックレスか鈴木6巻のなかにある曲になるかも。
白本4巻は途中で急に難しくなるので、鈴木の6巻を挿みながら進めることになりました。
5巻はかぶってる曲があるのでやらなくていいみたい。春の海もやらなくていいみたい(笑)

というわけで6巻買ってきた♪


2011-09-17(Sat) 00:02| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

よい買い物をした♪

TS3P0940.jpg

以前、某方にこれいいよ!と勧められたマッサージクッション、買いました。
ネットでセールになるのを待ってたけど、なかなか出会えなくて、ためしにメーカー通販見てみたら300万記念とかで送料無料、替えカバープレゼントだったので。
入ってた替えカバーは茶色でした。この水玉と茶系と迷ったのでラッキー♪

いいですねこれ!
足裏に当ててマッサージしたら、むくみが15分で消えたよ! びっくり!
予想以上にしっかり揉んでくれますね。
ふくらはぎに当てたら痛いくらいでした。
自分で好きなところに当てられるのがいいなあ。
場所取らないのもうれしい。
これから毎日お世話になります。


2011-09-16(Fri) 21:53| 日々| トラックバック 0| コメント 2

オーストリア(2)

人間、喉元過ぎるとすっかり忘れてしまうものですね。
旅行中に覚書したノートを見たら、最初の夜は「1時間ごとに喉が渇いて起きる」と書いてありました。
ああ、そうだった…あれだけ眠かったから熟睡できると思ったのに、脱水症状がつらくて寝ては起きてを繰り返してたわ。

6時過ぎに起床。
日本とはサマータイムで7時間差です。
抗生物質の副作用に我慢がならなくて、以前もらっていた効果が少し弱い抗生物質に変えていいか、国際電話で医院に問い合わせちゃいました。
結局、弱いものに変えないほうがよい、もらった薬は予定どおり飲むことと言われ、1週間飲み続けることになります。

今日は無理せず過ごすことに決めて、まずは地球の歩き方「ウィーンとオーストリア」を参考に、ウィーン市内をトラムで1周することにしました。このガイドブック持ってるひと何度か見かけた(笑)

ウィーンは、シュテファン寺院を中心に直径1.5kmほどの円の中に観光名所があります。
まず、南にあるオペラ座からトラムに乗ってみました。

18.jpg
オペラ座。

この日の朝は、少し肌寒く小雨が降っていました。
長袖シャツ+パーカ+雨除けのパーカを重ね着しました。

19.jpg

トラムです。のんびり走ります。空いていました。
環状道路(リンク)を一周するトラムはないので、昨日も使った北の方のシュヴェーデンプラッツで別のトラムに乗り換えました。
リンクの両側には、観光名所が目白押しです。
ガイドブックによく登場する市立公園のヨハン・シュトラウス像は、現在修復中で見られませんでした。

1周してオペラ座前に戻り、とりあえずオペラ座脇のケルントナー通りを北上してステファン寺院に向かいました。
この通りは歩行天国で、ブランドショップやカフェが並ぶ繁華街です。

20.jpg  21.jpg  22.jpg

ステファン寺院。大きすぎて全部写りません。塔が高い! 世界で3番目の高さだそうです。
残念なことに、外壁修理中で、絵が掛けられていました(笑)。

23.jpg 24.jpg

フィアカーと呼ばれる観光馬車をよく見かけます。落し物注意(笑)


そんなに歩いていないんだけど、身体が重くだるくて、しばし寺院の中で休憩。
塔にはのぼる体力ないのであきらめました。

明日はハルシュタットへ移動することを考えて、少しでも体調を戻すためにもったいないけど午後はホテルで寝ていようと、スーパーで昼と夜の食事を買いこみました。

嗚呼! ウィーンの半日、ホテルで寝て過ごすなんて!

でも、起きたら夜8時で、気分もだいぶ良くなっていたので、この判断は間違っていなかったと思います。
スーパーで買い込んだサンドイッチ、ダノンヨーグルトドリンク、ブルーベリーが晩御飯。
オーストリア産ブルーベリーが美味しかったです。

こんな感じで2日目が過ぎました。


2011-09-14(Wed) 22:41| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(1)後編 Musikverein

7.jpg  17.jpg 
 
 楽友協会は、ホテルから5分くらいでした。
間に合わないかと焦って走ってしまったわ

楽友協会は、言わずと知れたウィーン・フィルの本拠地ですね。
夏の間はウィーン・フィルはバカンス中で、わたしがチケットをとったのは、Wiener Mozart Konzertです。
オケのみなさんはモーツアルトが活躍してた時代の衣装で演奏します。

チケットは、楽友協会のサイトでとりました。
購入したときの確認メールをプリントアウトして、建物の中の受付でチケットと交換しました。
箔押しのかっこいいチケットです。

玄関入ると、天井が美しい・・・

10.jpg 本日のプログラム 

 交響曲35番ハフナーより第4楽章
 オペラ 「ドン・ジョバンニ」よりツェルリーナとドン・ジョバンニの二重唱他
 フルート協奏曲第2番
 アイネクライネナハトムジーク第1楽章
 オペラ 「コシファントゥッテ」よりフィオルデリージのアリア
 ロンド

 オペラ 「フィガロの結婚」より序曲他  
 交響曲第40番第1楽章
 オペラ 「魔笛」よりパパゲーノのアリア他
 




黄金のホール♪ 天井もきらきらしてる

14.jpg 12.jpg


舞台とシャンデリア

 13.jpg 11.jpg 

もうね、入ったとたん、うわーって思いましたよ。
とうとうここまで来てしまった! 夢みたい!って。
ほんと無理してウィーンに来てよかったよおおおお

きらきらと美しいホールでした。圧倒されます。
某ゲームじゃないけど、素晴らしい音色が響いたときには天使の羽とか花が舞いそうです。
って、のだめではやっちゃってたな(笑)

ホール自体は思ったより小さくてびっくりです。
わたしの席は2階右手のバルコニーの最前列で、見晴らしもよくて最高
平土間は傾斜がついていないので、後ろの方だと舞台は見難いんじゃないかと思います。

このホールのせいなのか、湿度の低い空気のせいなのか、両方なのかな?
ヴァイオリンの音色が日本で聴く音色と全然違うんですが!
楽器自体の音まで違うような・・・?
音色が柔らかいというか、なんか布でくるんだように聴こえるのはホールのせいなのかな?
とにかく音が違うことはわかりました。
語彙が少なくて上手く言えなくて申し訳ない~

ちょっとがっかりだったのは、観光客が多いせいか、マナーの悪いひとがいたこと。
平気で話をしてたり、演奏中にフラッシュで写真撮ってたり、わたしはごそごそされるとすごく気になる性質なので。
案内するひとも、傘は倒れたら音が響くので椅子に立てかけたりせずに横に寝かしておいてくださいって注意してたけど、傘が倒れたんだろうなって音が1度したなあ。ホールがいいせいかよく響く(笑)。

アンコールは、美しき青きドナウとラデッキー行進曲でした。
ただ、この時間になってくるとですね、時差の眠気が(笑)。飛行機の中でもほとんど眠れなかったし。
眠るまではいかなかったけど、ヴィンナーヴァルツァー(笑)聴きながらうっとり夢心地でした。
で、次のラデッキー行進曲の手拍手ではっとしたり。

夢のような楽しい時間でした♪
次回はここでウィーン・フィルの音色を聴きたい! すっごく聴きたい! 

15.jpg  16.jpg

20時ごろまで明るかったので、コンサート終了後、やっと夜景が見られました。
右はオペラ座です。

こうしてウィーン1日目は過ぎました。


2011-09-12(Mon) 22:15| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

オーストリア(1) 前編 旅立ち

闘病記は書きたくないのでさらっと(笑)

出発の日。
熱が下がらないまま、リムジンバスで成田へ。
もし無理そうだったら成田で引き返せばいいよねという気持ちで、行けるとこまで行ってみようと思いました。

時期が時期だから混んでいるだろうと余裕をもって到着して、すんなりチェックイン。
出国審査もすぐに終わって、あとは搭乗するだけに。

まだ熱が下がらない・・・(体温計持参) 1-オーストリア航空
どうしようもう後戻りできないよ!?

でも、ウィーン行きのチケットを持ってて
コンサートのチケットを持ってて
この旅行のために準備して
なんとか仕事も片づけて




ウィーンに行きたいよつきもりくん!



しらはせはかくごをきめた



病院からもらった抗生物質がちょっと強めで、尾籠な話で恐縮ですがお腹がゆるくなってしまう副作用があって(腸内の菌もいなくなっちゃうからね)、脱水症状に苦しむことがわかってたので、空港のドラッグストアでスポーツドリンクの粉末と濡れマスク、のど飴を買い込みました。

 使った航空会社はオーストリア航空です。ウィーンまで直行便。
 でも11時間半は長かったです! つらかったです!!
 いつまで経ってもシベリア上空(笑)
 熱があるせいで、すごく寒くて、機内で枕にしようとして持ち込んだユ●クロのポケッタブルダウンを着てました。 

  2-機内食機内食です。
 わたしは機内食もりもり完食派ですが、さすがに今回は無理でした。
 それにブロッコリーの塩味がやけにきつかったんですよね。
 ゼンメル(パン)は美味しかったです。こぶりで可愛いサイズ。
  食事のあとはひらすらじっとしていました。







ウィーンに到着のアナウンスがあったときは本当に嬉しかった!
ほとんど寝られなかったけど、テンション上がります。

入国審査はびっくりするほどあっけなかったです。ビッテとダンケしか言わらなかったよ。すぐハンコ押されて終了。
根掘り葉掘り聞かれるヒースローと大違いだわ。なんてすてきなところなんだウィーン!

空港からウィーン市街へは、バスで移動しました。
シュヴェーデンプラッツ行きで15分、7ユーロだったかな。運転手さんからチケット買いました。
バスに乗っているだけでも楽しいんですよ。ドナウの運河に沿ってしばらく走って到着。

次はホテルまで地下鉄に乗らねばならないんだけど、周りを見ても地下鉄の駅の表示が見当たらない。
同じバスに乗っていた日本人の女の子2人組も駅を探しているようなので、声をかけてみました。
彼女たちが通行人に道を聞いてくれて場所がわかったんだけど、地下鉄のシュヴェーデンプラッツはバス停とかなり離れていて、これは人に聞かないとわからないと思ったわ。

3 8日間パス 地下鉄の駅で、8日間パスを購入。28.80ユーロ。
 これはウィーン市内の交通機関すべてに有効なパスで、好きな8日間が選べます。
 その日最初に乗るときに、折って機械でスタンプ押します。
  
 最初クレジットカードで買おうとしてうまくいかず、現金で買ったんだけど、あとでクレジットカードのじゃなくて銀行の暗証番号を入れてたことに気付きました。
 うん、きっと熱でぼけてたんだね・・・。

 彼女たちは明日からハルシュタットに行くそうで、またどこかで会うかもね~とさよならしました。

 地下鉄を乗り換えてホテル最寄駅のカールスプラッツに到着。
 1,2泊目はちょっと奮発して市内のプチホテルを予約しました。




4 ウィーンホテル 5.jpg 6.jpg

ホテルに着いたのが17時半くらいかな。
疲れたのでちょっと休みたいと思ったけれど、薬を飲むために夕飯をどこかで調達しなきゃならないし、20時から楽友協会でコンサートがあるしで、まだ眠ることはできない・・・。

すぐ近くのケルントナー通りに出て、ノルトゼーというテイクアウトできる魚介系ファーストフード店でラップサンドとミネラルウォーターを買いました。
食欲がなかったけど頑張って完食。コンサートが始まる時間まであと少し。
まだ土地勘もないし、急いで準備をして楽友協会に向かいました。

写真がたくさんあるので別記事にします。


2011-09-11(Sun) 23:10| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

準備編: Fly me to WIEN

というわけでいつ完結するかわからない「オーストリア旅行0-チケット記・2011年夏」始めます

ヴァイオリンを始めてから、ウィーンにはいつか行きたいと思っていました。
十年後くらい、それなりに弾けるようになってから行こう、となんとなく自分ルールで決めていたんだけど、それが思ったより早く現実味を帯びたのは、今年の夏の節電対策のため、会社が強制夏休みになることが決まってからです。

ヨーロッパは夏はバカンスで演奏会シーズンではないことはわかっていました。
それでも夏の音楽祭といえば、ザルツブルグ音楽祭かなとサイトをのぞいてみたら、まだチケットが残ってる
このチケットが取れたことが旅行の決定打でした。
航空券よりホテルの予約よりコンサートのチケットを最初に取ってしまいまして(笑)
ザルツブルグ音楽祭のサイトで購入したら、右の写真のような封筒で送られてきました。感動!

10年ぶりくらいの海外旅行です。
いやー、今はほんと便利になりましたね!!
簡単にインターネットで手配できるんだもん。なんて楽なんだ~。
ありがたくも前後に休みももらえたので、11泊13日の行程になりました。

1日目: 成田発、ウィーン着  楽友協会でモーツアルトコンサート鑑賞 ウィーン泊
2日目: ウィーン泊
3日目: ウィーン→ハルシュタット ハルシュタット泊
4日目: ハルシュタット→ザルツブルグ ザルツブルグ泊
5~7日目: ザルツブルグ泊 ザルツブルグ音楽祭でオペラ鑑賞
8日目: ザルツブルグ→ウィーン ウィーン泊
9~11日目: ウィーン泊
12日目: ウィーン発
13日目: 成田着

日本で予約したのは、航空券とホテル、オーストリア国内のレイルパス、コンサート2件だけです。
あとは、気が向くままのフリーダムなスケジュール(笑)

歩きやすい靴も用意したし、ネットが見られるキンドル君も用意したし、海外で使える口座も用意したし、準備万端!
と思った矢先に、風邪を引いたのでした…。




2011-09-11(Sun) 21:03| 旅行| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 99

旅行記の前にレッスン99回目を書かせてください。

はい、反省しました…。
春からこっち、全然レッスンのこと書いてなかったんですね。
もう99回です。いや、やっとかな?
また新たに頑張りたいと思います!

8月は旅行でまる1か月、レッスンが抜けました。
ほとんど3週間くらいヴァイオリンに触れませんでした。
帰国してすぐ、自分のレッスンより友達のレッスン見学しにいってるし(笑)

発表会以来のレッスンなので、あたばよとホーマンの新曲譜読みも時間かかるのに、帰国後予定が入っててあまり練習できていない。

ということでわたしにしては珍しく旅行話で時間を使ってみたり。
うちの師匠は基本的に話好きだと思います。
いつもはすぐレッスンだけど、何か質問するとすごく話に乗ってくれる(笑)

そのうちなぜか次回の発表会の曲の話に。
たいていそろそろ~とわたしから相談するのですが、めずらしく師匠から。
発表会終わったばかりなのに!(1か月経ってるけど)

今のレベル的には、バッハのコンチェルトとか、コレルリのラ・フォリアが弾けるはずなんですよ「一応は」
おお、「一応」が強調された。
いやいやまだ早いんではないでしょうか。難しそうです。
師匠は、ラ・フォリアがオススメ。
こないだは歌う曲やったから、次回はもう少し技術レベルが高いのに挑戦してほしいらしい。
わたしは次はエックレスあたりがんばってみようかなとなんとなく思ってたんだけど。
歌う曲を選んでしまうのは、あのう…譜面の黒さが苦手なので^^;

ラ・フォリアにするなら大曲だから10月から練習しないと間に合わないですね!
あっ気づいたら次の発表会までもうあと4か月しかないではないか!
毎度インターバルが短すぎだー。

ラ・フォリアは鈴木さんに簡易版があるんですよね。あたばよの難しい版とどっちなんだろう。
わたしはあまり発表会の曲にこだわっていないので(練習すればほとんど好きな曲になるし)、これがいいよと師匠に言われればそれでいいかなとも思うけど、まだちょっと考えます。苦手な重音あるって言ってたし…

でレッスンスタート。

■小野アンナ 2オクターブ

発表会前から弾いてる長調。合格。
あと2つで2オクターブが終わるんですが、3オクターブはまだ難しいからともう1周するようです。よかった!
2オクターブ、いまだによろよろ弾いてます。


■あたばよ4巻

アッコーライ/コンチェルトイ短調No.1

この曲は出だしがかっこいいんですよね。
でも途中で長調になって最後は財津のようにじゃかじゃかで終わるのでちょっぴりがっくり(笑)
最初の2ページだけ譜読みしていきました。
難しいわ~。
重音の譜読み間違えてた。
ポジション移動も激しいし半音あげたり下げたり今どこのポジション弾いてるのかわからなくなります。
ちょっと譜読みが甘かったなあ。
譜面よりも耳で覚えてしまう悪いくせがあります。
発表会の練習を10月から始めるとしたら、この曲も1月でとても終わらないので並行して弾くことになりそう。

■ホーマン3巻
 252番

時間切れで1回途中まで弾いておわり。


2011-09-04(Sun) 18:25| レッスン| トラックバック 0| コメント 2

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