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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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読書、旅行、紅茶。

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新しいバイオリン教本4
小野アンナVn音階教本
カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
*
済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
  鈴木ヴァイオリン指導曲集3
  ホーマンヴァイオリン教本1
  ホーマンヴァイオリン教本2
  ホーマンヴァイオリン教本3

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LESSON 24

今日のレッスンはぼろぼろでした…
でも直すべきところがわかったので非常に有意義でもありました。

【新しいバイオリン教本2】

57ベートーベンのメヌエット

ベートーベンは、pでも音をそれほど小さくしなくてよい。スタッカートをはっきりさせること。

ちゃんと休符を数えること!
シャープは高めに弾くこと。
次の指を用意していること。
指板寄りで弾きすぎ。駒よりで弾きましょう。
大きな音で弾きましょう。
だんだん音程が上ずってきます。

…みんないつも指摘されることです……!!
毎回注意する師匠もいやだろうなあと思う。すみませ…
おまけの合格です。はっきりおまけ言われた!(痛)


【60ガボット リュリ】

三拍目に重みをかけるとガボットらしく聞こえる。
フレーズの切れ目を考えること。
前半はまあまあ。

問題は、後半の重音です。
重音すごく苦手。
鳴らないから肩に力入るし肘が曲がるし弾いてるうちにわけわかんなくなるのですが。
師匠の前で何回も弾かされて、今回なんで重音が弾けないかわかりました。
弓がまっすぐに弾けてないから!!
それって基本じゃないか…! わたし今まで何してたんだろう!?がっくり
全身が映る鏡を買うことを決めました…。

真っ直ぐに弓を動かし、指板に滑らずに、止まらずに大きく弓を動かすこと。

弓の持ち方もおかしくなってきてたみたいで、これも矯正しなければなりません。
ちゃんと持てていなければ、腕の重さで弾くことができないんですよね。
思えば、最初弓を持ったときに、小指が疲れる、と感じたのに、最近はぜんぜん小指を気にしてなかったんです。小指の力がついたんじゃなくて、正しい持ち方じゃなくなったからなんだよ!
頑張って練習します。。

これはもう一度。

重音でかなり時間を使ってやっと発表会の曲。

【鈴木2巻】
ベートーベンのメヌエット ト長調。

アップからのフレーズを繋げること。
ド #ソ ラ、シ ラ ソ、を繋げる。
ド #ソ ラはやっぱり指が届かないので、離してもいいことになりました。

Trioの2つめの音のほうが長くなっているの注意。1拍目の音に重さを乗せる。2拍目は短く!
アップのスタッカートは、みんな同じ音で。いそがないこと。
スタッカートじゃない音符は境目がないくらいべたっと弾く。
最後は八分音符。のばしすぎない。

まだ早いテンポで弾かなくていい。それよりも音楽的に弾きましょう。


【ホーマン2巻】

159番 もう一度。
スタッカートのときは弓を止めること。
3段めの最初が難しいです。。スタッカートからスラーのあたり。
あと、音符間違えて覚えてるのが…

163番 おまけの合格。。く、くやしい…
最後の重音の弾き方がわからなかったんだけど、なんだ、よく見たら1と4の指だったんだな…

次回の宿題 166番。できたらで。

**


発表会まで、あと2回しかレッスンがないんです。
ひじょーに不安! なんとかボーイングを直さないと!

ということで、もうオフ会のカノンを譜読みしてる時間はなさそうです…
基礎練習を頑張りたいと思います。

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2008-06-30(Mon) 22:29| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

やっと週末!

この1週間、慢性的に眠気と闘っています。。
今日なんて、PCの前で意識が飛んでしまった(のはいいとしてよくない!)、はっと気づいたら脳内でドリゴのセレナーデが鳴っていました。何故。
妙なキーを押して宇宙語で議事録書かなかっただけマシか。
ええ、ヴァイオリンを弾いてるときだけ覚醒してました。
カノンはまだ2ページめで止まってる。難しい。
マジャールもすっごいおまけでクリアしたかので、音程が悲しくなるほど悪い。

そんな感じで連日、帰宅→ゲームの毎日です。
うっかり保護者のルートに入り損ねて大団円になってしまいました。
じじさまと犬耳と飛んでるひとその2が終了。
さて、次はどうしよう。


2008-06-27(Fri) 21:23| 日々| トラックバック 0| コメント 0

ケーキ屋さんで発見

piano


あまりに可愛かったので買ってきました。
ハート型のグランドピアノ~♪
中身は、ピスタチオのスポンジ台にクリームとオレンジのムースが層になってました。
うまー!

今日は実家に寄る予定だったので、Vnはお留守番。
昼休みは、屋上で、香穂子のカノンを聞きながらエアヴァイオリンしました。
ぷりもぱっそのカノンは真ん中ごっそり省かれてて残念。。
しかしエアヴァイオリンって、難しい というかできません。
腕の重さで弾くために肘から先の力を抜くと、二の腕が疲れるー。
まともにやったら10分も持ちませんでした。腕が疲れた…。
でも、手首の返しはなんとなくためになったようならならいような?

ぱちぱちありがとうございます!
ゲームの記事まで(笑)

昨日は軍師をクリアして、残るは保護者。
サブキャラもクリアするにはあとどのくらいかかるかしら。


2008-06-25(Wed) 22:18| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

復活。

を唱えてくれるの見たことない!
もうパラ上げすぎて見る機会がないかも。

この週末はVnの時間を除き、他の時間を削り取るようにゲームをしておりました。
メイン8人中、6人は終わりました。あとはうさんくさい軍師殿と保護者、サブキャラ。
飛んでる彼と王子が大好きです!
この世は泰麒が握ってる!と思いました。強すぎ。

昨日Vnに触らなかったら、今日はご機嫌が悪く、調弦をするのに手間取りました。
カノンの楽譜、初めてみましたが、む、難しい!
スラーの嵐!
大学時代に弾いてたのに変だなあ。あれは異界の楽譜だったのか?
こんなにスラーつけて弾いてなかったことは確かです。


2008-06-23(Mon) 21:24| 日々| トラックバック 0| コメント 0

お。

誕生日おめでとうございます先輩!
またハッピーバースディの練習するの忘れてたわ…来年でいいですk
そのかわりに心の中で足袋をプレゼントしておきます…。

今日は新しいゲームが届くので(予定)、しばらくゲーム三昧(予定)。
でもVnの練習は欠かしませんよ!

ベトベンのメヌエットで、やっぱり指が届かないとこがあって。。。うぬ~どうしたものか!


2008-06-18(Wed) 00:43| 日々| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 23

久しぶりのレッスンでした。3週間ぶりくらい?
あまりに久しぶりすぎて自己流を極めるとこでした…!!
やっぱりVnは独学は無理だと思いました。。

【鈴木2巻】

リュリのガヴォット

弓を持たないこと!(笑)
=腕の重さで弾くこと。
G線、元弓で弾く。
腕の重さで! とにかく腕の重さで!!
思い切り載せてしまって大丈夫です!
と・・・

常にそれを意識するのが難しいですsn

まずはフォルテで弾けるように!


一応クリア…というか激しくおまけだな!

メヌエット ト長調/ベートベン

また弓使いが変わりました。
指使いも変わりました。
btb.jpg


ちょっと見難いですが、2段目の0を4の指に変更して、アップのスラーに変更。
↑これをレガートで。
2段目、1の指を下げるときは、指だけ移動、手全体は動かさないように。
4段目、ド ソ# ラ の 「ソ♯」は高めに。(2の指とかなり離れる)
この次の1の指が上がってしまうので気をつける。

Trioの最初のアップのスラー、全弓使って。
スタッカートの前のスラーは、ダウン多く使って。=1拍目は弓たくさん使って、腕の載せて
最後の、ファラレミファファ#の音程がどうもうまく取れない。要練習。
全体的に上ずってくるので注意。
移弦スラーはわりと今日は上手くいった方です(笑)。

結局、この曲で発表会に出ることになりました。

シール取ってから2ヶ月くらい経つのにまだ音程はずしっぱなしなんですが!!
まだあと3回レッスンあるから大丈夫ね、と師匠は仰るけれど、前回のガヴォット以上に危機感がーー!
テンポはもう少し上げましょう、ってピアノで弾いてくれたのがほどんど鈴木のCDと同じ速さです。
この酔っ払いメヌエットをひとに聴かせられる日がくるのだろうか。。

【新しいヴァイオリン教本2巻】

コレルリのガヴォット

初速度がまだ足りない。早く。
弓をしっかり弦に乗せて。アップのときは、ダウンにくらべて弱くなるのでしっかり弾く。
まあいいでしょう、とクリア。


ベートーベンのメヌエット

最初のpを静かに、弓の真ん中へんで。
次のフォルテまで時間があるので、しっかり弓を置いてから思い切り弓元まで。
四分音符のフォルテのスタッカートは大きく弓を動かして。
Trioのところは歌う~♪

これはもう一度。

新しい宿題: 59のロマンスは飛ばして、60番リュリのガヴォット。
またリュリでガヴォットですか!?(笑)
途中で調子が変わってメヌエットになったとこの重音、難しそう。
師匠が弾くのを聞いてたらアラビアン~なメロディだなと思いました(笑)。


【ホーマン2巻】

159番 ぼろぼろだったわ……
リズムは合ってましたが、譜読み…音符読み間違えました。
当然、もう一度!

新しい宿題は、163番。


**

ヴァイオリンを換えてひしひしと思うことなのですが。

師匠の音色にくらべて、自分の音色のなんと痩せて聞こえることか!!

正しく指を置けば、綺麗な音を出してくれます。
でも、正しい音=よい音色じゃないんですよね。
音程が正しくても弱弱しい。。
つまり、わたしのボーイングがいかんのです!
ボーイングが上手くないせいで、本来の音色を、出してあげられてないということです。

実際、師匠が弾けば、素晴らしく歌う子なので、ほんとごめんよ~という気分になる…。
なんとかして、腕の重さでちゃんと弾けるようになりたいなあ。


ぱちぱちありがとうございます~!


2008-06-16(Mon) 22:57| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

いたた……

昨日は、友人と韓国料理を食べてきました。
おいしかった! 辛かったけど!(笑)

そのお店のBGMがなぜかクラシックだったのですが、なんか妙に気になって落ち着かない…
この曲聴いたことある! タイトルなんだっけ?と気になったのと、
イージーリスニング用なのか、ちょっとアレンジされてて一瞬わからないのと、
コルダの1セレ期間にかかる曲が流れてつい走りたくなったりとか(笑)
他には、タイスとかアヴェ・マリア(好みじゃない)とか、モツ40番などもかかってました。

日本でヴァイオリンをつくるのってどうなの? 需要があるの?
湿気が多くて作れないんじゃないの?という話題が出て面白いなあと思いました。
やはりVnは西洋のものという認識なのかな。
でもそしたら日本でVnを弾いてるひとたちっていったい…(笑)
海外で弾く方々より、日本国内で弾くひとの方が多いと思うし、そういう方々にはむしろ、メイドインジャパンの新作の方が、気候になじんでよい面もあったるするかもよ?
イタリアで製作されたものが、日本にきて微妙にかわることもあるらしいです(これは工房の職人さんに聞いた)
うちの子は22歳だし、もうそんな大きな変化はなさそうに思いますが。

今日は、起きたとたん頭とお腹がいたくて…
定例の腹痛だけならVn弾いてれば大抵気にならないのですが、頭痛も一緒となるとちょっとキツイ。
がんばって2時間がいいとこでした。
(そしてこんなときに限って弦は安定してるし、指もいつもよりいい感じなんだー!)
しょうがなく鎮痛剤を飲みました。早く効け!!
今日はもうおとなしく(?)ゲームすることにします。。


2008-06-15(Sun) 16:03| 日々| トラックバック 0| コメント 0

練習したい

昨日は外勤だったので練習時間ゼロ、本日は30分。

足りない……!!
血中ばよりん成分が足りません!!(笑)
……なんかほとんど中毒っぽいな!
家で金属製の消音器をつけて練習しようと思えばできる時間でしたが、消音器つきではつまらんのです!

そういえば、まだ消音器なしで録音上げてなかったなあと、会社で挑戦したのですが、運悪く社内放送がかぶってしまい、うまく録音できませんでした。
まあ、音程はアレですけど、ガット弦の音色はわかると思ったのですが。
張り替えてもうすぐ2ヶ月なので、だいぶいい調子になってきたような気がします。
A線はまだ安定しませんが… A線はいつまで経っても安定しないような気がしますが(笑)

弾いてて楽しいわりに、練習の成果は、あんまり…。
特に、コレルリのガヴォットで、E線のソ(2の指)、シ(4の指)のとこね!
指が届かないー! 落ち着いてゆっくり開けばなんとかなりますが、リズムに遅れる。
ああ、あと1センチ、いや、5ミリでいい、指が長かったら、こんなの楽に押さえられるのにさ!!

と思ってもだめなものはだめなので、ポジション移動する気分でもう2の指を離して小指を置いてますよ。
すると、ただでさえ悪い音程がより酷く・・・おおお・・・・・・orz

ベトベンのメヌエットト長調は、移弦スラーの上手くいく確率がちょーっと上がった程度です。
指を根元から大きく動かすことで、成功率が増します(笑)

左手のことばかり言ってますが、Vnは右手の方が難しいですよね。
なんでこう、わたしの音はべたーっとして聞こえるのかなあ。腰が重く聞こえる…
柔らかく立体的な音はどうやったら出るのだろう。
まずは、もっと脱力しなきゃならないのは確実だと思ってるけど。

左手の指を広げる→指が短い、筋肉がないことで、指板に必要以上に押し付けることで開こうとする=力が入ってる→右手にも力が入っちゃう、という悪夢の連鎖っぽい。いやだな!

今回のホーマン159番はちょっと苦手です。2つの弦を押さえるのが。
前回は、師匠に、155番は休符があって苦手だと思ったけど弾けてますね、と驚かれたので(よほど「ぼだい樹」でリズム音痴と思われてたらしい(笑))、一応リズムも見直しておこう。。


今は時々トレジャーハンターをしてるんですが、そろそろコルダ血中濃度が危うくなってきました。
毎日歌聴いてれば大丈夫だと思ってたけど(笑)
来週はまた新しいゲームが来てしまうので、そのまえにアンサンブルしておこうかなー。

ぱちぱちありがとうございます!


2008-06-12(Thu) 21:27| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

続・肩当て

新しい肩当て(フォルテセコンド)と、今まで使ってたもの(ビバコンパクト)、なんだか一長一短です。

フォルテセコンドの方は、期待通り、滑らない! 外れない! これはいい!

と思ったのですが、調弦がしにくい……。

おそらく肩当ての高さが高いために、ペグを掴むときに肩が上がってあたってやりにくいのです。
Vnを構えるときはだいたい斜め45度寄りですが、調弦をするときには体の正面近くまでVnを動かさなきゃならないので、なんというか…動かせばすむだけの話ですが…。
ぎりぎり低いところで調整してるんだけどな。弾くときにはそんな気にならないと思ったけど。
肩当てって言っても、普通肩には乗せないものですよね?
肩に乗せたら左腕の動きにストレスかかるし。

それから、部品が金属の部分もあるので、Vnケースに入れるのが怖いかな~。ちゃんと肩当ての収納場所はあれば問題ないと思いますが、わたしは、ネックの部分に沿うように入れてるので。

しばらくフォルテセコンドで弾いたあと、ビバコンパクトに換えたら、音が変わったように聞こえました。フォルテの方が、落ち着いた音だったような。気のせいかもしれないけど(笑)。

ビバコンパクトは、外れやすささえなければ気に入ってるのに!
フォルテの足とビバの足を付け替えたいよ!

今日はビバコンパクトで練習してたのですが、やっぱり途中で外れて、んもー!いいや、となにげなくそのまま肩当て無しで弾いてみたんですが、


驚きました!!!!!

す、すっごい響く~!!
なんて素敵な音!!!!!
あ、もしかしたら鎖骨からの骨伝導のせい?(笑)
それでもすごいと思いました。
もしかして、肩当てってかなり響きを抑制する?
気のせいか、音程もとりやすいし、右手も楽にボーイングできるのです。
ああ、この弾きやすい角度にぴったりの肩当てがあれば一番いいんだけどな!

もちろん、いままで肩当て使ってたんだから、鎖骨と顎だけでVnを支えられるはずありません。
左手で支えながら、指を使います。
これ、ファーストポジションで、ビブラートかけてないからできることだと思うんですが、それにしても弾いてて気持ちがいいわ~。
たまにはこういう気分転換も楽しいですね。

わたしの師匠は、肩当て使わない人なんですよ。
楽に、肩当てはずせる方法、ないかなあ。


2008-06-10(Tue) 21:14| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 5

肩当を探して

窓を閉め切ってカーテン締めて全てのドアを閉じてVnの練習するのも…まあいいんだけど、今日は貴重な梅雨の晴れ間! せっかくのいい天気だし、外出してきました。
あ、もちろん、練習したあとですけどね☆

行き先は渋谷です。
……渋谷、苦手なんです。人が多すぎて、まっすぐ歩けないんだもの。
師匠にガット弦が安く買えるお店を教えていただいたのが、渋谷だったので、しょうがない…。
でも、今日の目的は肩当です。
今使ってる、ビバコンパクト、やっぱりずれて外れやすいんです。
下手すると楽器自体を傷つけそうで・・・すでにずれてあたったところに傷がついてるんで、これ以上恐ろしいことが起こらないうちに、使いやすい肩当を探したくて。
楽器を持っていくかどうか迷いましたが、あの渋谷の人ごみを考えただけでうんざりしたので、今日は身軽に行きました。

今使ってる肩当は、体にあたるクッション部分の幅が広いところは気に入ってます。
Vnと接触する部分(足)の角度が換えられるのがいいなと思ったら、KUNしかないみたいで。
KUNは使ったことあるし、と思ったら、今のKUNは、足の部分がチューブみなたいなゴムではなく、今使ってるコンパクトみたいなのに変わってた!
ちょっとこの足は苦手だなあと思って困ってたら、ウォルフのフォルテセコンドを見つけました。
昔のKUNみたいな、いかにもゴム!って感じのゴム(笑)の足です。それに、KUNの足よりねばっこくゴムゴムしてる(笑)。これなら、ずれて傷が付くこともないんじゃないか?

ただ、これは首の長い人用?で高さがあるようなのです。
顎あてによっては高すぎることがあるようなので、うちのVnと同じようなテールピースを跨いでるタイプのVnに装着してもらって構えてみました。
そんな違和感ないなと思ったので購入。

接客してくれた方がいろいろ説明してくれたので、ついでに弦のことも聞いてみました。
もしオリーブからナイロン弦に換えるとすれば、オブリガートラーセンのツィガーヌを勧めますとのこと。オリーブは一般的に落ち着いた音色と言われているそうですが(自分じゃよくわかりません…Vnらしい、いい音色だなと思うくらいで)、それに近いのかな。
一番使われてるのはドミナントで、この音色やテンションを標準と考えて、弦をえらぶとよいそうです。よりきらびやかな音を好むならピラッツィとかインフェルドの青(だったかな?)

といってもドミナント使ったことない、最初から楽器の弦がオリーブだったと言ったらずいぶんこだわりのある楽器店ですねと言われました・・・ははは。
まあ、弦が切れたら切れたそのときに買えばいいか!ということにしました…。

渋谷を早々に脱出し、銀座に行きました。はー、ほっとする! 銀座大好き!(笑)
某大型楽器店で、楽譜を立ち読み… これいつ弾けるようになるんだろう。
気づいたら、軽く1時間はその場にいました。
紅茶店に入ったら、今朝苦闘したコレルリのガヴォットが流れててヒィ!と思いました。フルートだったけど。

帰宅して早速Vnにつけてみました。
フォルテセコンド、調整にマイナスドライバーがいるんです。昔100円ショップで買ったドライバーセットがひさしぶりに活躍。
装着してみましたが。んんん?
あれ?と思ったら、高さ調節が左右逆にしてた。
なんとなくマシになったけど、まだ調整の余地があるような。
しばらくいろいろ試してみます。


2008-06-07(Sat) 23:30| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

音楽性について

というと誰かを思い出しますが、つまり、将来こんな曲を弾けたらなあ!という話です。

まずは、おチャイコ様の「感傷的なワルツ」を目指します。

まずは、なんて言ってますが、これ、とても難しい曲だと思います…。
でも、やっぱり、ねえ…? コルダをプレイしたからには弾かなきゃならないだろう!と。

曲の難易度なんてわかってませんが、他には、
カンタービレとか闘牛士の歌とかドリゴのセレナーデとかフォーレの子守歌とかロマンス第1番、第2番とか
悲しきワルツとかアルベニスのタンゴとかベトベンの主題によるロンディーノとか
ひ、弾けるようになれるかしら……

最終的には、ヴィタリのシャコンヌとサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソに挑戦できたらもう思い残すことはありません。今のところ(笑)。

師匠は、習い事は10年っていうように、10年続ければある程度弾けるようになりますよ、と最初に仰いました。
アマオケなら、3年くらいで入れると。(師匠は数箇所のアマオケで指導してます。)

アマオケか~ どっちかというと、わたしはオケよりもっと少人数のアンサンブルがやりたいのです。
オケも面白そうだけど、演奏してみたい曲もありますけど。シベリウスとかシベリウスとかシベリウスとか(笑)

始めて3ヶ月くらいのときに、ベトベンのラズモフスキーを(聞き苦しくない程度に)弾けるようになりますか?
と師匠に聞いたことがあります。3ヶ月だから聞けたことです(笑)。
困っただろうなあ……始めたばかりでそんなこと聞かれても。
師匠は、できないとは仰いませんでした。
テンポは少々ゆっくりなものの、ベトベンの弦楽四重奏をアマチュアのおば様方が弾いたことがあるそうなのです。
ベトベンはとても難しいらしいですね。もともと職業音楽家向けの曲だとか?
まあ…ベトベンは無理でも、弦楽四重奏、一度は弾いてみたいです。

夢は大きく!jumee☆shy1



2008-06-07(Sat) 00:06| 日々| トラックバック 0| コメント 2

こんな指でも

本日2回目の日記です。

湿度があまりに衝撃だったので忘れてたけど、今日書きたかった記事は、指グーについてだったのでした。

わたしの手は短い!と何度も書いてますが、初めて測ってみたのでその記録。
見よ! この人差し指の短さ!!

hand.jpg


人差し指: 約6.0センチ
中指   : 約7.0センチ
薬指   : 約6.4センチ
小指   : 約5.0センチ
中指から手首までは、約16センチ!
ちなみに、身長160センチ、足のサイズは22.5センチ!(笑)
手首からの腕の長さは正確じゃないと思うけど、47センチくらいでした。

こんな指でも、わたしだけが奏でられる音色を探したいのですーニクキュウ


2008-06-05(Thu) 23:03| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 4

スリリングな毎日

帰宅したら、部屋の湿度計が80%近くになっていました。
これまでは窓を開けると湿度が下がっていたのですが、今日はしばらく待っても下がらない!
エアコンで除湿して70%以下に下げましたが、エアコン切ってそのままにしてるとじわじわ上がりそう。
これから梅雨明けまで毎日がスリリングだわ!
もー、何時ガット弦が切れるかと思うと!!(笑…えない)
無事梅雨が越えられたら、なにかお祝いしようっと。

師匠の話によると、弾いてるときより、ケース開けたときに切れてた、というのが多いようです。

そういえば、数ヶ月前のこと。
レッスン中、師匠のピアノ伴奏つきで曲を弾き終わったとき、すごく大きな音がしたんです。
なにか重いものが床に落ちたような音でした。
ピアノの上から何か落ちたのかなと思ったら、グランドハープの弦が切れた音だったんです!
ハープもガット弦です。
ガット弦が切れるときの音ってあんなに大きな音なの!?
すごいびっくりした! 演奏中にあんな勢いで切れたら怪我するよ!怖!!!!!
もしかしてわたしの演奏のあまりの怪音波っ振りに反応して切れたのか?とも思いましたが、触ってないのに突然切れるのはよくあることなんだそうです。ほっとした!(笑)

今日もぱちぱちありがとうございました! *^_^*


2008-06-05(Thu) 21:24| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

音を見る

水曜日はノー残業デーなので、終業後の練習はできません。
でも今週は毎日適度に練習できる予定なので、昼休みの練習は遊んでみました。

調弦して、ボーイング。また調弦して、ボーイング。
落ち着いてきたら、スケール。
丁寧に調弦して、共鳴を確認。
共鳴している音ってすっごく美しいですよね~キラキラ
曲を弾いてるときにもバッチリ共鳴するポイント=正しい音程を押さえられたらいいのに!!

あ、共鳴というのは、たとえば、D線でG(ソ)の音を弾くと、隣の開放弦のGも振動して、なんていうの? 音がすごく響くのです。
同じく、A線でDを弾くと、となりの開放弦D線も振動します。
見てわかりやすいのは、G線です。すごく震えます。目で見える音、面白いです(笑)。

遊んだあとは、ベトベンのメヌエットの移弦スラーを練習。
気づいたんだけど、……というより師匠の言葉を思い出しまして。
早いフレーズで指が転ぶときは、一度思い切り指を上げること!
早く指を置かなきゃと思うと、指がたくさん移動しなくていいようにと考えて、弦のすぐ上に低く置いときたくなるのですが、むしろ指を大きく動かすほうがリズムが取れるんですねきっと。
これでしばらく練習しようと思います。

昨日の日記の「ぱちぱちありがとうございます」はその下の日記の拍手をさしたつもりなんですが、今見るとこれすぐ下の拍手を示して催促してるように見えますね!(笑)
すみません!  本日も拍手ありがとうございました!


2008-06-04(Wed) 20:49| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

あたりまえなんだけど

できないところを集中して練習するべきですよね。

でも、つい曲を頭から流して練習してしまうこのごろ。
毎度同じとこが弾けない…。
これじゃいつまで経っても同じだー。

次回のレッスンは2週間後(遠い!) なので、この機会に音程をちょっとでもよくしたいと、ボーイングとスケール練習を多くしようと思いました。
開放弦は師匠に褒められたことがあるんですが、左手がつくととたんに右手がよろよろするのね。

そのあとは、できないところ、主にリュリのpiu agitatoのところ、を何度も練習しました。
わたしは1の指と2の指をくっつけるのがとても苦手なんです。
意識して弾かないとどーしても2の指が高くなってしまうのです。
何度も練習したけど、う、うーん…sn
まだうまく行きません。

あとは、ベートベンのメヌエットト長調。
これは全部できないので(笑) ゆっくり、部分的に繰り返して練習。
移弦スラーが~~~ もっと軽やかに弾けないだろうか。。
スタッカートがもっと軽やかに~
1の指の移動が~ヘンな雑音入る~~~
やー もう課題てんこもり。
ちょっとずつでも、直していくしかない!

それでも、Vn弾くのは楽しいです。

↓ぱちぱちありがとうございます!


2008-06-03(Tue) 23:08| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

武器は怪音波です

週末は地下に潜ってハンターしてますが、Vnの練習もしてます。
いえ、練習したあとで潜ってますよ。


本日の録音は2曲。相変わらずゴムの消音器つきですが。
繰り返し部分は適当に省いてあります。
すぐに音が出るのでご注意ください

【リュリのガヴォット】

トリルのあとまた短くなっとるーorz


【メヌエットト長調】

ベートーベンのメヌエットト長調は、音ハズレすぎて笑うしかないよ!
加地なら音に酔ったって言うな…。
指が上がったり下がったり、ほんと難しいですこの曲。
師匠の指導により、最初のダウンのスラーの部分は分割して弾くことになりました。
ダウンで弾いてたとこが、ダウン、アップ、アップ
これで少し弾きやすくなりました。


2008-06-01(Sun) 17:31| MP3| トラックバック 0| コメント 0

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