久しぶりのレッスンでした。3週間ぶりくらい?
あまりに久しぶりすぎて自己流を極めるとこでした…!!
やっぱりVnは独学は無理だと思いました。。
【鈴木2巻】
リュリのガヴォット
弓を持たないこと!(笑)
=腕の重さで弾くこと。G線、元弓で弾く。
腕の重さで! とにかく腕の重さで!!思い切り載せてしまって大丈夫です!
と・・・
常にそれを意識するのが難しいです

まずはフォルテで弾けるように!
一応クリア…というか激しくおまけだな!
メヌエット ト長調/ベートベン
また弓使いが変わりました。
指使いも変わりました。

ちょっと見難いですが、2段目の0を4の指に変更して、アップのスラーに変更。
↑これをレガートで。2段目、1の指を下げるときは、指だけ移動、手全体は動かさないように。
4段目、ド ソ# ラ の 「ソ♯」は高めに。(2の指とかなり離れる)
この次の1の指が上がってしまうので気をつける。
Trioの最初のアップのスラー、全弓使って。
スタッカートの前のスラーは、ダウン多く使って。=1拍目は弓たくさん使って、腕の載せて
最後の、ファラレミファファ#の音程がどうもうまく取れない。要練習。
全体的に上ずってくるので注意。
移弦スラーはわりと今日は上手くいった方です(笑)。
結局、この曲で発表会に出ることになりました。
シール取ってから2ヶ月くらい経つのにまだ音程はずしっぱなしなんですが!!
まだあと3回レッスンあるから大丈夫ね、と師匠は仰るけれど、前回のガヴォット以上に危機感がーー!
テンポはもう少し上げましょう、ってピアノで弾いてくれたのがほどんど鈴木のCDと同じ速さです。
この酔っ払いメヌエットをひとに聴かせられる日がくるのだろうか。。
【新しいヴァイオリン教本2巻】
コレルリのガヴォット
初速度がまだ足りない。早く。
弓をしっかり弦に乗せて。アップのときは、ダウンにくらべて弱くなるのでしっかり弾く。
まあいいでしょう、とクリア。
ベートーベンのメヌエット
最初のpを静かに、弓の真ん中へんで。
次のフォルテまで時間があるので、しっかり弓を置いてから思い切り弓元まで。
四分音符のフォルテのスタッカートは大きく弓を動かして。
Trioのところは歌う〜♪
これはもう一度。
新しい宿題: 59のロマンスは飛ばして、60番リュリのガヴォット。
またリュリでガヴォットですか!?(笑)
途中で調子が変わってメヌエットになったとこの重音、難しそう。
師匠が弾くのを聞いてたらアラビアン〜なメロディだなと思いました(笑)。
【ホーマン2巻】
159番 ぼろぼろだったわ……
リズムは合ってましたが、譜読み…音符読み間違えました。
当然、もう一度!
新しい宿題は、163番。
**
ヴァイオリンを換えてひしひしと思うことなのですが。
師匠の音色にくらべて、自分の音色のなんと痩せて聞こえることか!!
正しく指を置けば、綺麗な音を出してくれます。
でも、正しい音=よい音色じゃないんですよね。
音程が正しくても弱弱しい。。
つまり、わたしのボーイングがいかんのです!
ボーイングが上手くないせいで、本来の音色を、出してあげられてないということです。
実際、師匠が弾けば、素晴らしく歌う子なので、ほんとごめんよ〜という気分になる…。
なんとかして、腕の重さでちゃんと弾けるようになりたいなあ。
ぱちぱちありがとうございます〜!