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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

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読書、旅行、紅茶。

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  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
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気になる

昨日は譜面台とチューナー!と言ってましたが、もうひとつ必要だと思ってたものを忘れてました。
温湿度計です。

Vnを始めてから湿度には敏感になりましたが、温湿度計、持ってなかったのです。
これからの梅雨の季節、ガット弦には厳しい環境のようなので、思いついて仕事帰りに買ってきました。
昼間は部屋締め切ってるので、Vn家に置いておくと心配なんですよね。

一般家庭用ですが湿度の誤差が2%のやつ。
現在の室温:23度
現在の湿度:71%
天気:雨

これから毎日気になって見てしまうんだろうなあ。
直径15センチくらいで、大きいかなと思ったんですが、見やすくてよかったかも。


拍手、ありがとうございます!
わあ…嬉しいものですね。BPもらっちゃったよー *^_^*

好きなこと書いてるので自分はもちろん楽しいのですが、傍からみてどうなのかしらと思ってました。
リアルでお付き合いのある友人にもわかりやすく、と思ってるんですが、わたしもこんな超初心者できっと間違いもあると思います。ツッコミ入れていただけるとありがたいです。
初心者から上級者(!)までお友達募集中です。

*ありがたくも拍手コメントいただいたのでお返事

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2008-05-30(Fri) 23:17| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 2

今週は会社でイベントがあったり工事してたりして、練習時間がほとんどとれません…
月曜日:1時間半
火曜日:30分+レッスン60分
水曜日:0分
今日 :30分
そして明日は外勤なので0の予定です。
弾かせてくれ~!


ブログをいじってみました。
いままでちゃんと設定を見たことなかったのですが、プラグインとかいろいろあるんですねえ。
でも結局重くなってもやだなと思って試しに拍手を追加したのみです。
気が向いたらぽちっとしてやってください。


最近ほしいものは、譜面台です。
いえ、今も持ってるんですが、月曜に会社に持っていって、金曜に持ち帰るというのが…まあ筋力作りの錘になってるかもしれませんが…面倒なので、自宅用に重くても安いやつが欲しいです。

あと、チューナー…。
今はセイコーのクリップタイプを使ってるんだけど、2,3回床に落したら、振動で音を計れるメーターが壊れてしまってorz
マイクは壊れてないと思うんだけど…ちょっと心配。


2008-05-29(Thu) 21:47| 日々| トラックバック 0| コメント 0

弦と調整

今張ってある弦について教えてもらいました。
わたしのVnに張ってある弦は、オリーブの硬巻き?というもので、とにかく、弦の中で一番高価な弦なんだそうです。そ、そうだったんだ!えぇ

アマチュアのひとが使うには、ちとハリが強いそうです。=芯の強い音
E線は、オイドクサのエキストラというもので、これはあまり見かけない弦だとか。この弦もハリが強いそうです。
わたしのVnは(というかそのお店のVnはみんな)、テンションが高いオリーブ弦用に調整されているそうなのです。だから、もし他の弦に変えるなら、ナイロン弦でもテンションが高い種類の弦に変えたほうがいいとのこと。
どんな弦を使うかで調整も違ってくるということでしょうか。

つまり、ソリスト仕様?…なんかますますわたしにはもったいない…
張ってある弦は切れるまで使う予定ですが、(腕は置いといて)最初にこの最高級の音色に慣れてしまって他の弦で満足できなくなってしまったらどうしたらいいんですか師匠!

音色は確かに素敵です。
今日のホーマン二重奏も自分で弾きながら楽しくてたまりませんもん!
鈴木さんのときは、師匠の音色にめためたに負けてましたが、今日は(腕はおいといて)ヴァイオリンらしい音色でマイVnが頑張ってくれた感じでした(笑)。

で、弦の換え時を聞いたら、しらはせさんは毎日弾くほうだから発表会の前(半年に一度)に換えるのがいいんじゃないかと言われ… はっ 師匠わたしが毎日ぎこぎこ努力してることは認めてくれてるんだ、とちょっと嬉しくなりましたキラキラ
……でも全部換えるとPS2が買えるお値段なんだよね! ち ちょっと無理かもー


2008-05-27(Tue) 23:42| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 22

今日は最初に自分で調弦したのを、師匠に確認してもらいました。
そんなに直されなかった気がして、ほっ。
しかし、60分のレッスン中に、A線が上がってる、と師匠が2回調弦してくれました。
弾くのに夢中で自分ではわからなかった!(笑)

【鈴木2巻】

ガヴォット「ミニヨン」より

八分音符のスタッカートはもっと弓を使って、大きな音で。
音の立ち上がりをはっきりさせる。
弓が止まったときに力を抜く。スタッカートの基本、頭ではわかってはいるのですがなかなか…
32分音符の「ファソファソ」のときに、2の指を上げてから叩くと指が転ばない。

指を前もって準備←これは毎回言われるわ。もう少し考えて指を使わないと…

前回指摘された、ラ♭とシ、に加えて、シとシ♭はかなり指が移動するので注意!

だんだん指が上ずってくるので注意!

ピツィカートの指 休符のときに上で指を準備しとく。
弓の毛箱がVnにあたらないように、指で弓を抱きこむ感じで、手首を折って指を伸ばす。
最後のピツィカートは、上に響きを飛ばす感じ
斜めにはじいたあと、指を上げる気持ちで。

とりあえずクリア…おまけだな…(笑)

ガヴォット リュリ

物悲しいしっとりした感じを出すために、スタッカートも長めに柔らかく。
四分音符が抜けないようにひっぱる。優しい感じで。
トリルのあとの八分音符のアップは元弓まで戻ってくる。

piu agitatoのところは、弓の真ん中あたりで弓の量を多めに。
前半と雰囲気を変えて、メゾフォルテくらいの大きさで。
ソ♯とファは指が離れてるので注意。

これはもう一度。


【新しいバイオリン教本2】

コレルリのガヴォット

有名な曲らしいです(知らなかったー
堂々と力強く弾く!
弓を四分の3くらい使う。
弓の初速度を早く。あとからアクセル踏まない。
テヌートをちゃんとひっぱる。

E線 ソからドに上がったあと、ファが連られて上がりすぎないように。
ここで弓が止まらないように。しっかり弾く。
最後までフォルテ。

もう一度。
弾き方がかわるだけでずいぶん違った印象になりました。

新しい宿題: 次の57ベートーベンのメヌエット(これもメヌエットか!)

練習したほう(鈴木2巻)のメヌエットは、弓の指示が変わりました。
これも宿題。


【ホーマン2巻】

153番
最初のラを4の指で弾くように指示。
3拍子の1拍目は、弓をしっかり乗せて重みを与えて弾くこと。
四分音符のとこは早くなり過ぎないように! かんたんなとこは走っちゃう悪い癖。

合格花
気持ちよくハモれて嬉しかったー!

155番Canon
スラーのあとは弓を止める。
古典の曲(モツ、ベトベンなど)は音符ふたつのスラーのあとは弓を止める。
休符をちゃんと休むこと!

合格花
リズムちゃんと合っててよかった…(笑)

新しい宿題:159番


2008-05-27(Tue) 23:30| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

弓は弓でも

昨日は海の方に出かけたくもあったのですが(笑)、うちで2時間ほどVnの練習をしたあと、
弓を持ち替えてトレジャーハンターしてました。
まだ蝶の迷宮開いたばかりですが。
かまちとアロマを連れて地下に潜っていて、かまちのセリフにびっくり。
君に僕のピアノを聴いてほしいとか君を見てると美しい旋律が思い浮かぶみたいなこと言われて
これコルダだったらもう4段階突破してんじゃね?と
や、一般的にはどうということもない言葉かもしれないけど
ひじょーにうがった読みをしてしまいます
コレは「愛」連打の結果でしょうか

そして今日は消音器なしで会社で練習。
ベートーベンのメヌエットト長調、3段目express.のとこでE線のツボにはまったら、
素晴らしく綺麗な音が出て感動した!
と思ったらすぐその次の16分音符のとこでこけた…(笑)
16分音符は押さえる指の力を軽くしたほうがいい感じ。
どうもわたしは弦を強くおさえてしまうみたいで。
力を入れないほうが、すぐ次の動作に移れますよね。
ガット弦はそんなにおさえる力はいらないと思うので、軽く押さえる練習をしてみよう。


2008-05-26(Mon) 21:58| 日々| トラックバック 0| コメント 0

メヌエット ト長調

暑いですね…。
今年初めて顎あてにハンカチをして練習しました。
手にも汗をかいて、調弦の回数も多くなります。
あと、調弦に慣れてくると気持ちのいい五度の判定が厳しくなって、
調弦終えるのに前より時間がかかったり…
ほんの数セントの違いだと思うんだけど、なかなかいいとこにぴたっと来ません。

さて、鈴木2巻のベトベンのメヌエットト長調を練習しています。
まだやれとは師匠には言われてないんだけど(笑)。


minuetg1.jpg


難しいと思うところ
★3小節目でアップで弓を返すところ。(4て指番号が書いてあるとこね)
綺麗に返せません。ときどき音がひっくりかえったりするし。
いろいろ試してみたら、弓を大きく使ってスピードを上げて元弓で返し、かつほどよいところで力を抜く、
と滑らかに上手くいったんですが(文章で説明するの難しい)、これ10回に1回できるかどうかです(笑)
この弓使いのコツ、師匠に質問したい。

★三段目の16分音符
これ、移弦しつつ16分音符なんですよね。難しー!!
指が転びます。指が動けても移弦がうまくいかなかったりする。
ゆっくり練習してから徐々にスピード上げて練習するべきか。
要練習。



minuetg2.jpg

★3小節目の指使い。
両方試して、どっちがやりやすいかというと、下の指番号の方でした。
でも最初に上を何度も練習したので、つい上で弾いてしまいます。

★最後の段、3小節目。
なんか弾きにくいなー! これも下で練習してます。
要練習。

指がちょこちょこ移動するので難しいですねこの曲。
お手本のように、綺麗に流れるように弾けたらいいのに!


2008-05-24(Sat) 18:46| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

弓と小物。

本日は弓と小物について。
bow.jpg

メイドインフランスです。
焼印は、「Louis Simon a Paris」とあります。
弓に関しては、2つの価格帯で4本しか試してないのですが、鈴木さんにセットされていたものよりぐっと弾きやすくて気に入っています。
鈴木さんの弓は、ふらふらしたり、ちょっと振り回される感覚がありました。
この弓は、元弓になって小指でバランスをとって押さえるときも、ふらふらしないで楽に持てます。
重さはたいして違わないようですが、バランスが違うのかなー。
たぶんこの弓は新品ではないような…?
Vnの候補も中古でしたし。

Vnは駒を取り替えてもらってからとても調子がよいです。
練習後には毎回駒の様子をチェックするようにしてますが、新しい駒はまったくずれなくて感動!(笑)。調弦もしやすくなって、駒を換えただけでずいぶん気が楽になりました。

松脂: ベルナルデル
いただきもの。オレンジ色で美味しそうです。。
be.jpg



肩あて:ViVA COMPACT
rest.jpg

これもいただきもの。最初はすぐ外れて使いずらいなと思ったのですが、単にわたしの装着方法が悪かったみたいです。ちゃんとつけたらずれなくなりました。
レンタルで借りてたKUN Originalよりいい感じ。安定感があります。
プラスチックの部分の色がいろいろあるみたいです。
ブルーとグリーンしかないけどどっちがいいですかと聞かれて、即決でブルー!と答えました。
え だって黄色がかったニスにはブルー、合うよね!?


2008-05-23(Fri) 23:12| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

変わりました

Vnを始めてからの身体の変化について書いておこうかなと。
御存知のとおり、Vnはとても不自然な姿勢で弾く楽器ですよね。

・始めてから3ヶ月目くらいのとき。
毎朝起きてベッドから足を地面につけたとたん、右足の甲に痛みを感じることが2,3週間続きました。
数分でなんともなくなるんですが、あれはなんだったのかな~。
思い当たることはVnくらいしかないのですが。
そのうち痛くなくなったので、原因もわからず、そのままです。

今は幸いなことに、身体に痛みはありません。肩こりもないし。

・腕
左腕をねじっているせいか、腕の内側の血管が浮き出てきました。
あきらかに右腕より青い血管が見える…
やった! これで今年の健康診断の血液検査はやりやすくなるな!
(毎年、血管細いですねーといわれてしばらく腕を振るようにと言われてました←血管が見えるようにね)

・鎖骨が浮き出てきました。
わたしちょっと猫背ぎみなのですが、気のせいか矯正されてきてるような…。
毎日Vnケースを背負ってることも影響してるかしら?
とにかく姿勢が大事、見た目が大事、と某T氏や某先輩に言われてるから(笑)、Vn弾くときの姿勢は正しく、と思って努力してますよ。

・二の腕
残念ながら変化なし! もう少し引き締まってくれてもいいのに。

・指
弦を押さえる指は硬くなって皮がむけます。もう痛くはないんだけど。
角質とったほうがいいのかな。指が硬いと音が悪いとか聞いたことある…
最近は、1の指(人差し指)が移動することが多いので、ネックにあたる指の側面もささくれてきました。
力入れすぎなのかなー。

ところで、わたしはどうやら腕は長いほうなのですが、手が小さいのです。
子供みたいな手で、指も短い!
小さいころ、親に指が短いからピアノは無理だと言われて諦めたことがありまして、ちょっとコンプレックスです。

でも、わたしの師匠の手も、けして大きくないんです。
わたしとたいして変わらないんじゃないかな。
手が小さい人は、こうやって押さえてもいい、と教えてもらえるので、師匠に習えてよかったと思ってます。家から一番近い音楽教室だからと選んだのにラッキーだキラキラ
そのかわりもう手が小さいからとカンタンに言い訳できません(笑)。

やはり手が小さいとむずかしい曲はあるようですが、師匠は無理なものはもう弾かないようにしてる、とあっさり笑ってました。

小さい手でもなんとかなるさ!


2008-05-23(Fri) 00:33| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

プロフィール

マイVnの体重を計ってみました。
会社の業務用のはかりで計ったので正確だと思いますふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
Vnの体重:458.6グラム。
弓     :61.3グラム。

どうでしょう。平均的なのかしら。

家で巻尺でサイズも測ってみました。

スクロールの先からテールピースまで(全長):59センチ
ネック:約23センチ
本体:約35.5センチ

標準的な4/4のようです。
ペグや顎あては、色からしてローズウッド(紫檀)のようです。

鈴木さんと並んで撮った写真がありました。
dvn_convert_.jpg


鈴木さんには指の位置にファンシーなシールを張っていました(笑)。
よく見えませんがクローバー四葉のクローバーのシールです。

作者さん知らなかったんですが、検索したら出てきたので有名っぽい?
わたしには分不相応の楽器なんだなあとちょっと怖くなりましたが、
これも何かの縁かと思ってがんばって弾いて、次世代に引き継いて200年も300年も
生きてくれたらいいなと思います。
あ、壮大なことを考えるより先に地道に練習しろとVnが……

弾くのが楽しくて練習時間は延びてるんですが、まだ全然仲良くなれたような気がしません。
親密度上げるの難しいなあ(笑)。

ところでやっぱり女の子って感じしない… 可愛い名前いろいろ考えたのに~


昨日の日記の調弦の回数についてですが、
わたしが練習してる部屋は会社の試験室なので、温度と湿度がいつも一定になっています。
だから時間が経てばそんなに狂わなくなるので、調弦の回数は少なく済んでるのかも。


2008-05-21(Wed) 00:33| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

ほんとに合ってる?

Vnを弾くのに避けては通れない調弦についてです。

毎回レッスンの前に、いまだに師匠に調弦をしていただいてます。
そして、毎回、これでいいのか!?と思っています。
最初のうちすごく恥ずかしかったんだけど、まあ…言い訳を言うなら、師匠にささっと調弦してもらったほうが、レッスン時間が減らないでいい…といいますか…ね。

でも毎回すごく悪いと思ってるんですよ。
師匠に聞いたことはないけどどう思っていらっしゃるのか…。
(そりゃ自分で調弦しろと思われてるだろう!)

もちろん、自分で練習するときは、毎回調弦してます。
師匠には、チューナー(442Hz)でAで合わせて、あとは五度で合わせてね、と言われてるだけで、そういえばきちんと調弦を教わったことはないなあ。

むかーしとった杵柄で、五度調弦はわかるんだけど、ときどき、これでほんとに合ってるのかなと思うときもあります。
特に、ペグで調弦始めたときは、なかなかぴったりあわなくて、もういいや、と思うこともしばしばでしたが、最近やっと慣れてきました。

つか、慣れざるを得ないです、弾いてるうちに必ずガット弦狂うからー。
ガット弦の伸びも、このごろはもうだいぶ落ち着いてきましたが、それでも他の素材にくらべたらとても狂うと思います。

ガット弦の調弦の回数としては、わたしの場合、

最初の調弦→2、3分後くらいで再び調弦→10分以内に再び→30分以内で→1時間くらいで→このくらいで落ち着くので、あとは気になったら随時、という感じです。
この回数でも少ない方? 音程が気になるひとはもっと調弦してると思います。

もう面倒とかいうレベルではなくなりました。こんなもんだよね、と(笑)

ペグでの調弦は、慣れると面白くなりました。
一度、緩めてから(下げてから)上げるのがポイントですよね。
きゅるん、と上がっていくのが楽しい。
最初はどこまで下げていいのかわからなかったのと、ペグを回しつつ弓で弾くのができなくて、いちいち弓を置いて、指で弦を弾いてました…。

五度ぴったり合ったときは、そりゃもう気持ちいいです!
まだなかなかすぐに合わないけど!

練習を終えたあとは、A線を半音近く緩めてます。
とくに教わったわけではないんですが、どこかで、切れやすいガット弦のA線の対応として、少し緩めると書いてあったのを読んだので。
練習直後が一番湿気を含んで伸びてる状態で、そのあとはきっと乾燥して縮むからでしょうか。
どうせまた弾く前には調弦するので、これも大した手間ではありません(笑)。


2008-05-20(Tue) 00:43| 試行錯誤/練習| トラックバック 0| コメント 0

練習:リュリのガヴォット

今日は自宅で3時間ほど。
先週はレッスン以降、Vnの練習時間は1日30分くらいしか取れなかったので、かなり練習不足です。

譜読み済みなのは、ホーマン2巻の153番
これはリズム的には難しくないのでまずまず。

155番・・・はまだ譜読みしてないので飛ばして(笑)

新しいバイオリン教本2の56「ガボット」Corelliを譜読みしながら弾いてみる。
…あまりぴんとこないsn

鈴木2巻

ガヴォット「ミニヨン」より

レッスンのときに指摘されたことを思い出しながら練習。

・肘を動かさないで、ファ・ ファシ♭、ソ・ ソド の移弦が難しい。
 アップ(スタッカート)+スラーでダウンしつつ移弦)
・ミ♭とファ(薬指と小指をくっつける)のが難しい。
・ピツィカートの音程はよくなった気がする
・もう少し軽快に弾けたらいいんだけど!

ガヴォット リュリ

繰り返しが多いので、譜読みはそんなにつらくはなかったけど、まだゆっくりと音を探すレベル…
左手に気を取られて右手が危うい。
スタッカートじゃないところにスタッカートつけてたり。
E線で3(ラ)の指を押さえたまま、4の指ド、ずらしてシ、キツイわ(笑)。
八分音符の流れがぎこちないというか息も絶え絶えな感じsn
トリルのあともよくわからないし、フェルマータのミがぬけてる! ちょ ありえない! 楽譜ちゃんと見て弾いてください!怒

というわけで本日の音源はリュリのガヴォットです。
すぐ音がなるのでご注意ください。ゆっくり弾いてるので2分30秒くらい(長!)
また、家なので、ゴムの消音器をつけての録音です。
なにしろ音が大きいもので…
あとは…言うまでもなく音外しまくりです。

リュリのガヴォット

まあこんなもんだよね…



一応、ベートーベンのメヌエットも譜読みして練習してみました。
が、すごく難しいー!!
左手も難しいけど、右手も!
最初の流れるような旋律、わたしが弾くと酔っ払った千鳥足のおやじになるんですがorz


2008-05-18(Sun) 18:31| MP3| トラックバック 0| コメント 0

国際バラとガーデニングショウ

ヴァイオリンに関係なさそうなタイトルですが。

vng.jpg


これをみたらここに書かなくちゃという気分になったので(笑)。

ガーデン部門のコンテストで何か賞をとった作品だったと思います。
タイトルは「山のバイオリン工房」、だったかな。
まさかこんなところでVnに出会うとは思ってなかったので驚きましたよ。

友人に誘われて、今回初めて見に行きました。
人は多かったけど楽しかったです。
ガーデニングの趣味はありませんが、見てるだけで和みます。

gdn.jpg


洋館にはバラが似合いますよね。
月森さんちにもバラ咲いているかしら(どんなときにも妄想は欠かしません)


2008-05-17(Sat) 22:59| 日々| トラックバック 0| コメント 0

迷走ヴァイオリン.購入記(その3 完結編)

師匠に、どうですか、決まりましたかーと聞かれて、フランスの方にしようと思ってるんですけど、と答えました。

イタリアの方は重くてペグが固くて…という話をしたら、顎当とかテールピースで重いと感じるのかなという話に。
師匠は重いとは思わなかったそうです。確かに、鈴木さんとくらべたら軽いんですよイタリアは。フランスが軽すぎるのかしら。

ペグの固さは調整で直してもらえるから問題ない、ということなので、もう一度弾きくらべをお願いしました。
その場にいらしたピアノの先生も興味津々で見守る中、

まずはフレンチから。

次にイタリーで同じフレーズを。


イタリーの音色を聴いたとたん、やっぱりこれだ、と思いました。
自分の好みはこの音色だと確信しました。
なんで今まであんなに迷ってたのかと不思議に思うくらい…。
この音色に近い音が出るようになるには、きっと長い時間がかかるだろうなあ。
でもちょっとずつでも口説いてこのVnと仲良くなろうと決めました!

あ、ピアノの先生もわたしはこっちがいい!とイタリーを指して即答してました(笑)。


最後に、初心者の楽器購入についてひとこと申し上げるとすれば、

音色で選ぶときは、先生など上手い人に弾いてもらい
それをちょっと離れたところで聴くことが大事 だと思います。

以上で一応Vn購入記は終了です。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。
ってここまで読んでる方がいるのかわかりませんが(笑)


2008-05-16(Fri) 01:06| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

迷走ヴァイオリン.購入記(その2 カラオケボックス編)

次の日、思い切り音が出せるようにと、カラオケボックスに出かけました。
客観的に聞けるようにとICレコーダーも持参です。

まずはフレンチの方から調弦開始。
アジャスタがついていないので、難しい!


【フランス製Vn】

こげ茶色で、アンティークな感じの外見。丸みを帯びたf字孔(いわゆるストラド型?)
最初に持ったとき、とにかく軽くて驚きました。
ラベルが正しければ(笑)、80歳を越えたパリ出身のマドモワゼルです。
モダンフレンチというのでしょうか。

音色は、しっとり落ち着いた感じ。
とても弾きやすい! 手に馴染む。
指を置くべき場所がわかりやすい。正しい場所とずれた場所の音の響きが全然違うので。
ここに置くのよ、と楽器に教えられている気がしました。
すぐ仲良く慣れそうな感じ。
イメージ:綺麗なおねえさんは好きですか←?

【イタリー製Vn】

ちょっと黄みがかった外見。シャープな感じのf字孔(ガルネリ型?)
ところどころ浅くニスに傷がついてる(音色に影響しないので放置と思われる)。
イタリアはクレモナ出身、今年で22歳。

フレンチにくらべて、お、重い…。
ペグが硬くて調弦に15分!
弾きやすい。
でも、いい音が出るツボがわかりにくい。
ちょっとずれたかなと思ったのに、なぜか録音ではそれなりに音が出ている。
だが、正しい場所に指を置けたときの音色はその比ではない。うっとりする。。
その正しい場所を探すのが難しい。
→仲良くなるのに時間がかかりそう。
イメージ:Vnって一般的に女性的なものだと思ってたけど、この子はあまり女性って感じではない。
何を考えてるかわからない←え?

イタリーは調弦で疲れてしまって、弾きやすいフレンチばかり弾いていました。
結果……たくさん弾いていると、やはり愛着がでてくるものです。
ICレコーダーでも録音してみましたが、なんかあまり変わらないような気がしてくるんですよね。

わたしが弾くならどっちでもそう変わらないのかな。
どっちもわたしにはもったいないくらいの楽器だし。
レコーダーじゃ判断できないのかな。
(実は録音設定がステレオモードになっていなかったということがのちに判明。=指向性マイクモードだったので、音色の強弱が平坦になってしまうらしい)

と思ってしまって、そんな変わらないならフレンチにしようかなあと、心を決めました。
なんといっても軽くて弾きやすいし!
外見も好みだし。
弾くまでに嫌な汗をかいて調弦して疲れちゃう楽器は、きっと、私には分不相応なんだろう。。と。

そんな気持ちで、レッスンに行きました。


2008-05-16(Fri) 00:12| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

迷走ヴァイオリン.購入記(その1 お店で試奏編)

遅くなりましたが、Vnを購入したときのことについてあれこれ思ったことを記したいと思います。
当日の興奮は別の日記で書いておりまして、読み直してあのときの気持ちを思い出しながら(笑)、書いてみます。

1年というお約束でレンタルしていた鈴木さんの期限が迫ってきたので、そろそろ自分の楽器を購入したいと師匠に相談したところ、師匠がお世話になっているお店を紹介していただくことになりました。

最初の問題は、……いえ、最後まで重要な問題のひとつが、予算、ですよね。
楽器を選ぶときには、まず予算を聞かれ、その予算内で、いくつかお店が用意してくれるのが一般的なようです。
これが実際、難しい問題です。悩みました。

いったいいくら出せば好みの楽器が見つかるのか?
そもそも、どんな音が好みか、はっきり説明できるほど、音色がわかりません。
こうなったら出たとこ勝負、と結局、当日の気分にまかせることにしました。
そんなもんですよね!?
え…違うかな…。

ただ、この金額までなら出せる、ということと、これから先、買い換える余裕はないと思うので、もし将来、アマオケに入ってもずっと使えるような楽器が欲しい、ということを師匠に話しました。


さて、当日。
師匠は楽器屋さん、とおっしゃってましたが、いかにも職人さんがやってるお店、期待していたとおりのヴァイオリン工房でした。
天井の高い部屋に、ずらーっとたくさんのヴァイオリンが吊るされていました。300くらいはあったと思います。
大きな窓に向けて机が並んでおり、そこで数人の職人さんが作業されてました。
うわー 素敵な雰囲気……うちの父も職人だったので、親しみがわきました(笑)。

最初に並べられたのが3挺。そのあと2挺が控えてました。
まず、3挺のうち、1挺がこげ茶っぽいニス、他は黄色っぽいニス。
どうぞ弾いてみてください、と言われたのですが、
え、ここで!?
職人さんが一生懸命作業している中、響きわたる不協和音……(汗)
とりあえず開放弦で弾いてみました。

鈴木さんよりぐっと弾きやすいなと思ったのが、こげ茶。
黄色いうちの1挺は、G線が弾きやすかった。
もうひとつは、うーんあまり?

いずれにしろ、鈴木さんとレベルが違いすぎて、どれを弾いても、いい感じに聞こえて困りました。
師匠にも弾いてもらいました。
こげ茶は弾きやすい、と同意してもらえました。
これはあんまり?と思ってたものは、何か癖がありますねーと候補から外されました。
おお。弾きにくさは気のせいじゃなかったか!?

残った二つをかわるがわる弾いてみましたが、うーん…音色的にはそんなに変わらないような?
外見の好みはこげ茶かな。
もう弾いてるうちにわからなくなってきてしまって。
音色で決めるのは早すぎたんだろうか、と自分の鈍感さにがっかり涙していたら、
この2挺はそっちと音色がまた違うので弾いてみたらわかるかもしれませんよ、とあとから出していた2挺も並べられました。

こっちは両方とも黄色っぽいニス。

そのうちのひとつを弾いてみたら、音が違う。

なんていうんでしょうかね。音が明るいというのかな。高音が伸びる感じ?
これははっきりわかりました。

ここで、楽器の正体(笑)が明かされました。
最初の3挺は、フランス、後だしの2挺は、イタリアのクレモナ。

本当に国によってこんなに性格が違うの!?びっくり

て、クレモナ!?
まさか予算内にイタリアの楽器が入ってくるとは思わなくて、びっくりしました。

師匠にも弾いてもらいました。
最初のフレーズで圧倒されました。
こう、ぶわっと音が押し寄せてくる感じ。上手くいえないけど、音の波が寄せてくるとでも言いましょうか。
少し離れて聞いてみたんだけど、ほんとに音がよく響き、届く。
自分で弾いてたときは、こげ茶の方が音が大きいような気がしたのになあ。

自分で弾くのと、人に弾いてもらうのとでは、音が全然違って聞こるんです。
うーん、困った!
何度も師匠に弾きくらべてもらいましたが、決心がつかず。
(人に弾いてもらうと)音色はイタリーが好きだなあ。
でも(自分で弾くと)フレンチが弾きやすいなあ。
それに、イタリーは、やっぱり、ちょーっと、高かったんです。
弓を入れると、予算オーバー。
師匠は、フレンチはしっとり系、イタリーは華やかな明るい音、これはもう好みの問題ですね、と仰るし。

お店の方のお言葉に甘えて、両方持ち帰って弾いてみることにしました。
あ、選ばなかったもうひとつのイタリーの音は、ほとんど記憶にないんです…不思議。

次は、弓です。
ヴァイオリンの選定でかなり麻痺してしまった音感と金銭感覚(笑)でもって、4本の弓を試しました。
値段は、半分が半分の2倍。
師匠は弓はみんな違うのでわかりますよと仰いましたが、やはりどの弓も鈴木さん付属の弓より使いやすく、違いがわからない状態です(鈍感すぎorz)

やっぱり師匠に試してもらうことにして、
……イタリーの楽器を弓を換えて次々弾いていたのを聴いていたとき、ある弓でなんとも美しい音色キラキラ(オレンジ)を感じました。その弓がいいです、と反射的に答えてました。
師匠はしばらくその弓を試した後(おそらくいろんな技を試していたと思うんですが)、うん、弾きやすくてバランスもいいし、いいですね、と結論が出て、その弓にしました。
高い方の弓でした。苦笑い
Vnで麻痺してたけど、この弓の値段もなかなか…。
きっとVnを弾かないひとにとっては、なんで木の棒に馬のしっぽの毛でこの値段!?とびっくり呆れるだろうなあと思いますよ。

こんな感じで、弓選びも終了。
Vnケースを2つ持って帰宅したのでした。

この時点で、うーん、がんばってイタリーかな、と思ってたのですが……


2008-05-15(Thu) 06:53| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

雨の日だって怖くない

このところ初夏とは思えない肌寒さで、雨も降ったり止んだりでイヤになりますね。
以前は、雨の日にVn持ち歩くの憂鬱だなあと思っていたのですが、ケースを変えてから雨が怖くなくなりました。
ということで今日はケースのことについて書こうかと思います。
ケースの購入はVnの購入より先でした。

レンタルで借りていた鈴木さん(昨日お返ししてきました!)はアウトフィットでケースがついていまして、びっくりするくらい軽い、三角型ケースだったんです。
軽いのは嬉しい一方、耐久性が不安でした。
わたしは通勤電車にVnを持ち込むので、いつどんな衝撃が来るかと思うと不安で。借り物だし。
それに、このケースは、背負えなかったんですよね。ショルダーにしてもどうしても片手で押さえることになるので、荷物持ちにくいし。お陰でVnを持ってるときは家と会社を直行直帰という健全な毎日で…(笑)。

そんな感じで、わりと早くケースは買おうと考えていたのです。

個人的なケース購入のポイントは、

1.軽くて、丈夫 ←矛盾してるのはわかってます
2.多少の雨なら大丈夫
3.縦置きで楽に持てる、足がついている←電車内では体の前で立てる
4.背負える

まあひとことで言うと、毎日持ち歩けて通勤電車にも耐えられるアップロードファイル、という基準です

調べてみて、BAMがカーボンのハードケースだから丈夫で軽そうだ、と思ったのですが、いかんせん、お値段が優しくない。
こんな感じので他に何かないかと探して見つけたのが、東洋楽器さんの新しいカーボンファイバーのケースでした。
一応、店頭で確認してきました。薄くて軽くてびっくり。形が抱き枕っぽい(笑)。
その代わり楽譜とか、ものがあまり入らないけど、どうせいつも大きめトートを持ち歩いてるので、特に問題はありません。
中身がVnってわからないのはいいけど、角型って妙に大きく見えるんだよなあ。
当時、発売直後で品薄だったらしく、通販で注文したら2ヶ月近く待たされました。

現在、とても快適です。持ち歩くのが全く苦にならなくて。
「なんだろう?」という好奇の視線にも慣れましたとも!(笑)

歩くと取っ手がカタカタと鳴るので、その部分に緩衝材としてハンカチを巻いたら静かになりました。
case.jpg







2008-05-14(Wed) 22:37| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 21

やっとレッスンの記録が書けます。
久しぶりのレッスン、とても楽しかった!
Vnの調子もよいです(問題は腕だけ!)

新しいバイオリン教本2から。

クリア:
 50変ホ長調の練習
 53ぼだい樹(シューベルト)
 54ノクターン「真夏の夜の夢」より(メンデルスゾーン)

ぼだい樹、天敵でした(笑)。
リズムがわかってない……。師匠も笑っちゃうくらいぼろぼろ。。
四分の三拍子の付点四分音符+八分音符という組み合わせや三連符が苦手です。
弾いてると数えられなくなるんですよね…。
・音程はだいだいよかったが、リズムは数を数えて、漠然と弾かないこと!
・強弱をつけましょう

ノクターンはわりと弾きやすかった。
・2小節目の付点音符は弓をもっと使ってきちんとのばす。
・ゆったりした感じで、アップは元まで使うこと。

宿題:
 56ガボット(Corelli)←譜読み程度で


鈴木2巻

クリア:
 「妖精の踊り」のテーマ(パガニーニ)

・踊りなのでもう少し弾んだ感じで!
→最初に弓にスピード感を!
あとで(途中で)スピードを出すと音が中膨らみしてしまう

・付点が短くならないように。
・アクセントテヌートは、次に向かっていく(続いていく)ような感じで弾く
・シャープは高めにしたほうが綺麗。
・meno mosso=少し遅くなる=弓のスピードをおとして優しい感じで。
→rit.からフェルマータへ。
・三連符はひとつの塊と見て流れを考えること。最後までしっかり音を出す。
・指が動くと音程が悪くなるので注意

もう一度:
 ガヴォット「ミニヨン」より(A.Thomas)

譜読みで間違ってるとこありました… 三連符のリズム。
指の位置のシールがもうないので(笑)、半音上がったり下がったりするととたんに音が悪くなります。

・スタッカートは弾く前にしっかり弓を置いて、力がいるのは最初だけ。動かしたら完全に力を抜く。響きを聴くこと。
・ピッツィカート 音がよく出るのは、押さえた指と駒の中間地点。ここではじくこと。ちょっと斜めに。
・ダウンの指示の前に弓を戻す
・ソとシ♭はかなり離れてる。1の指が上がってこないように。3の指が下がらないように。
・早いフレーズのときは、肘を動かさずに弾く。
・調が変わるとき意識すること。

新たな宿題:
 ガヴォット(リュリ)
早く弾いてみたいなと思ってた曲です。愁情ぽいとこが好み(笑)。
トリルを弾くときは、弓が浮かないように。

ここで師匠より、発表会はどうしますか?と。
うちの音楽教室って半年に1回発表会があるんですよね。
音楽教室に申し込んだ日に、半年後の発表会にでましょうね!と言われてVn歴6ヶ月でソロデビュー(笑)させられたんですよ。

そろそろ発表会について言われると思ってたわ。
「平日だけど、もし出られるようなら曲を決めないと、あとレッスン4回くらいしかないし。わたしとしては有名どころでがんばってベートーベンのメヌエットとか
この曲はアレンジなしの原曲なのだそうです。
うん、曲は大好きなベトベンです…でも、間に合うんですかね……ひとに聞かせられるレベルになるのか?
半年前ゴセックのガヴォットで苦しんだ記憶がー(笑)

半年に1回の発表会って多いと思うんだけどどうなんだろう。
適度に緊張感があるのはいいと思うし、ひとつの曲を弾きこむのもたまには(!)面白いので前向きに検討したいと思いますが。
それに前回が悲惨だったので、ここで開き直って参加しないとこの先、某先輩の逆注目をひた走りそうな気がするんだ…。


ホーマン1巻

クリア:
 51ワルツ
 56
 57
136
メヌエット(バッハ)

やっと1巻終わったー!
2巻が手元に来てから長かった!

宿題:
ホーマン2巻 153と155
休符があるからリズム難しいかもね、って師匠に笑われました。ははは。

発表会の曲、ホーマンから選んでもいいようなことも仰ってましたが。
でも二重奏なんだけど?

ひと月に2回、60分のレッスンなので、間違えて譜読みして練習しちゃうとあとで修正するのが難しいのが困ります。本当はもっとレッスン受けたいんですが、無理しないほうがいいのかな。


2008-05-13(Tue) 23:19| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

退院。

会社を午後から休んでVnを迎えに行ってきました。
急ぎの仕事がなくてよかった…。
夕方にはできます、とのことだったので、それまでに雑用を終わらせてしまおう計画。
購入物: 通勤定期、スニーカー、ラベンダーのサシェ、CD(メンデルスゾーン:真夏の夜の夢)、ララスペ(!)

今までレンタル鈴木さんについていた楽器を拭くクロスを使っていたのですが、明日には返してしまうので、同じものを購入しようと某大型楽器店に行きました。

クロスを出してくれた店員さんに
「先生ですか?」
と聞かれて、
「は?」
何を言われたか一瞬わからなかったのです。

「ヴァイオリンの先生ですか?」
え!?わたしが?そんな滅相もない!

いえ、習ってる方です、と言ったら
「そんな感じがしたので」
そんな感じってどんな感じよ?????
とツッコミ損ねました。
なんですかリップサービスの一環ですか。
それともクロス2枚も買ったからですか。
Vnも背負ってなかったのになあ。

いい時間になったので、楽器屋さんにお邪魔しました。
真新しい駒が付いてます。ハート
オリジナルの駒は、予備として持ってるといいですよ、といわれました。いざというときは使えるみたい。
お守りにでもするか!(何の?)(駒には迷惑)
koma.jpg

オリジナル駒と並べて見ましたがその違いがわかるかな。厚さが違う!

帰宅したときはもう夜だったので練習はできませんでしたが、ゴムのミュートをつけて調弦だけしてみました。
前より調弦しやすくなってるー!

みどりちゃんがVnケースに防虫用としてラベンダーのポプリを入れてると聞いたので、まねっこ。
黒ネコの中身がラベンダーです。
このケース、二本目の弓のスペースが開いてるのでここにつっこみます。
nya.jpg


明日は久々のレッスンです。ホーマン1巻いいかげん終えられたらいいな。
新しいバイオリン教本2にある「真夏の夜の夢」のノクターンが聞きたくてグラモフォンのCD買ってしまいました。さ、譜読み合ってるかなー。


2008-05-12(Mon) 21:22| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

La Folle Jurnée au Japon

なにやら表が騒がしいなあと思ったら、今日は神田祭のようです。
去年は2年に1度の大祭らしくてあちこちで宣伝されてたけど、今年はすっかり忘れてた。

毎年GWに開催されるクラシックのお祭り?のフォルジュルネに今年も行ってきました。
今年は4回目のようです。テーマは「シューベルトとウィーン」。
わたしが初めて行ったのは、去年の「民族のハーモニー」からです。
ちなみに去年聴いたプログラムは、偉大な芸術家の思い出、動物の謝肉祭、アメリカ、ラフコン3です。とてもわかりやすいです(笑)。

今年は先行予約で張り切ってチケット取りました。
(去年はこのイベント自体知らなかったので遅れをとった!)

5月3日
 シューベルト:死と乙女/N響メンバーによるヴィルティオーゾカルテット

生演奏はやっぱりいいなあ!
臨場感云々以上に、CDに録音されない音の広がりが感じられますよね。耳福。
第1楽章もいいけど、第2楽章が好きです。
昨日、ちょうど死と乙女関連の番組を発見してたまたま録画してみたんだけど、特に第2楽章についてわかりやすく説明していて興味深い内容でした。
クラシックミステリー名曲探偵アマデウス ttp://www.nhk.or.jp/amadeus/
こんな番組あったんですね。知らなかった!

5月4日
 ウィーンの舞踏会/シンフォニア・ヴィルソヴィア/ヤツェク・カスプシク指揮

シューベルト、ヨハン・シュトラウスⅡ世、ブラームスの舞踏会の曲いろいろ。
中でも楽しかったのは、すべてピツィカートで演奏する新ピツィカートポルカと、田園のポルカ。
わたしピツィカート苦手です・・・間違った弦弾いてしまうことが多い;;
田園のポルカは、楽器演奏してる方がいきなり歌いだしてびっくり。歌って(踊って?)演奏する庶民のポルカで親しみがもてました。
聴くまで忘れてたんですが「こうもり」序曲。そういえばこんな曲だった!
ブラームスはハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番。3番と10番の切れ目がわからなかったという…。

 シューベルト:ピアノ五重奏曲イ短調「ます」/トリオ・ショーソン、井上典子(Va)、池松宏(Cb)
実は予習が出来なくて、おきまりの第4楽章しか知らない状態、しかも晩御飯をお腹いっぱい食べた直後の公演だったので眠っちゃうんじゃないかと密かに心配してました。
杞憂でした。すごくよかった!
年齢的に若いトリオですが、ほんと爽やかで、Vnの高音もすばらしく。
最前列でラッキーだった! 見つめすぎて目が痛くなるほどでした(笑)。
トリオの皆さんみんなメガネっ子でした(笑)。

 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調/樫本大進(Vn)/フランス国立ロワール管弦楽団/べーテル・チャバ指揮
プログラムにメンコンとあれば聴かないわけにはいかない!ということで(笑)
この曲を生で聴くのはこれで2回目です。CDでは、オイストラフとムターを聴きました。ムターが好き。
樫本くんはアクションが大きい方なんでしょうか。情熱的な演奏でした。
演奏後、ブラボー!とさかんに声援が飛んでました。

そういえばこの公演の前にトイレに並んでいたとき、後ろの方で「シューベルトってあまり好みじゃないんだよね、ドラマチックじゃなくて」というようなことを話してたお嬢さんがいました。
え? そうかなあ。死と乙女なんかすっっごく!ドラマチックだと思うんだけど!
でも人の好みにわたしもあれこれ言えません。
ドビュッシーやマーラーの素晴らしさが今のところよくわかんないんだ。。。

5月5日
 シューベルト:ヴァイオリンソナタ第1番ニ長調、ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番へ長調「春」/ネマニャ・ラドロヴィチ(Vn)、アンヌ・ケフェレック(Pf)

「春」が聴きたくてチケットを取ろうと思って、ヴァイオリニストについては全然知りませんでした。

ぶっちゃけ驚きました。

自由席だったので、早めに並んで最前列に座れました。
そのとき、譜面台の位置にあれ?と思ったんですよね。
ピアノの蓋の前に置いてあって。
ソナタの場合、ピアノより観客席から見てもっと左よりになりますよね?
登場したヴァイオリニストは背が高く、クラシックよりロックをしてそうなイメージ。
彼はピアノの前に立つと、おもむろに客席に尻を向けました(えええええ!!!!!?)
ピアノと向かい合って演奏……
上手い。
それにこんなに楽しそうにヴァイオリン弾く人初めてみた!!
表情豊かで、アクションも激しくて(あんなに動いてよく弾けるなあ!)
ピアニストもすごく楽しそうでした。
聴いてるこちらまでつい頬が緩んでしまうような演奏。
びっくりしました。
ファンになりました。
来年も聴きにいきたい!

 シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための華麗なるロンドロ短調、ヴァイオリンとピアノのための幻想曲/庄司紗矢香(Vn)、小菅優(Pf)
これもまた予習できていなくて、難しい曲!というのが第一印象です。弓の動きが予想できない。
席が遠かったので(B7ホール)、手元がよく見えなかったのが残念でした。
B7ホールは椅子に段差がついてないのでつらいですね。来年はなるべく避けよう。

というわけで、今年の個人的テーマはいろんなVnを聴くということでした。
終わってみると、ネマニャ・ラドロヴィチ氏が強烈だったなあ。
あと「ます」がよかった。
どうもオケよりも少人数のアンサンブルの方が好きみたいです。

来年はバッハ。無伴奏とゴルトベルクとブランデンは外せないですよね!


2008-05-11(Sun) 16:56| コンサート| トラックバック 0| コメント 0

雨の歌

師匠のリサイタルを聴いてきました。
あまり詳しく書いて関係者に身バレするのは避けたいのでさらりと(笑)。

雨の歌といえば、アニメでT氏が母上と共演した曲です(笑)。
クラシックコレクションに収録されてたのってあれでも編曲されてたんだなー。
みずみずしく、叙情的で美しい曲ですよね。やはり第一楽章がすき。
こういう曲弾けたら楽しいだろうなあ!

プロコを聴いて、師匠は技術派なのかと思い、雨の歌を聴いて歌わせる派かなと思い、
弟子(と名乗っていいのか)の欲目なしでも素敵な演奏だと思いました。


2008-05-10(Sat) 22:51| コンサート| トラックバック 0| コメント 0

入院。

今日、楽器屋さんに行ってVnを見てもらったのですが、

……入院することになりました。


ま、駒を換えてもらうだけなんですけどね!

駒以外は異常なし。
駒の足の裂けたとこは、通常なら薄く削って直せるらしいのですが、駒自体が薄くてこれ以上削るのは勧めないとのこと。
普通は5ミリだか4.5ミリだか(どっちか忘れた!)の厚さがあるそうですが、うちのはさらに薄いのです。
いつ倒れるか折れるかとどきどきして弾くよりは、駒を換えてもらったほうがいいよねと思ってお願いすることにしました。
今までの駒は、このVnのオリジナルの駒なので、たぶん22年は経ってるんですよ。
駒って消耗品らしいし、オリジナルじゃなくなるのは残念だけど、しょうがないわ。

月曜日にお迎えに行きます。
それまで鈴木さんで練習します。。

練習といえば、ここレッスンメモのつもりなのに全然書いてない件。。
でもその前に熱狂の日の記録も書いておこうー。


2008-05-10(Sat) 17:10| ヴァイオリン関連| トラックバック 0| コメント 0

その後

日付が空いてしまいました。

下の追記を書いたあと、師匠から連絡があって駒を見てくださるというので、教室まで行きました。
心配していた駒の亀裂は、練習程度なら心配ないということで(もっと激しい損傷を想像してたらしい!)、駒を立てていただきました。
念のため、今週末にでも工房には行ってみるつもりですが、ひとまず安心!
無事、当日の飲み会にも間に合いました(笑)。

下の日記の放置っぷりは我ながらすわりが悪いです…。
日が空いたのは、あ…遊びまくっていたからですすみまっせん
もちろんVnの練習もしましたよ!

熱狂の日も楽しんできました。感想も順次書きたいです。


友人からボンボン(アルコール入り)をいただきました。
しゃらーん!(しらはせの親密度があがった!) かじ!

bonbon

一番最後に好きなものはとっておく!
最後に食べたのは友人もわたしも青色のボンボンでした(笑)
色によって中に入ってるお酒が違います。
青はペパーミントリキュールだそうで。



wien

最終日、つい買ってしまった、ウィーン直輸入の紅茶。
ダージリン、ジャスミン、アールグレイが入ってるそうです。爽やかな飲み心地。

行く予定もないのに、オーストリアの観光パンフももらったりして。
や、ほら、資料にさ!(何の?)


2008-05-08(Thu) 00:12| 日々| トラックバック 0| コメント 0

天国と地獄

朝、「死と乙女」を聞いてきました。
いい音楽を聞いて、楽しい音楽の時間を始めようと思ったのに、


どうしてこうなったんだろう……

駒の調節をしてたら、駒が倒れました。

いや、いつかやるとは思ってたんだけど、
こんな、連休の初日にやっちゃうなんて。
案の定、楽器屋さんはお休みで。
微妙に駒の足の部分が裂けてて、これ使っていいのかわからないし。

たかが駒ひとつだけど、倒れるとショック。
別に新しい駒に換えれば済むことだけど、
使えるものなら同じ駒がいい。

やはり心配だから買った楽器屋さんに見てもらいたいし、
これ以上なにかするの怖い。
幸い本体には異常なさそうだけど。
自分でできることがないのがくやしいなあ。

この長い休暇、いったいどうやって過ごしたらいいんでしょうか。
ヴァイオリンを始めるまでどうして過ごしてたっけ。
なんか何も手につかないわ。
ヴァイオリンが弾きたいなあ。


**

追記です

しばらくぼーっとしてたんですが。
休日数えてみたら、このままでは4日もVnに触れないことになる!
落ち込んでても、だめなものはしょうがない。
今は幸いにしてまだレンタル鈴木さんがうちにいます。
鈴木さんと少しでも上達しておくことにします!
こんなことでくじけませんよ
我ながら立ち直りが早い。

上の日記、すごく動転してる。
死と乙女を聞いて感傷的になりすぎたのかも(笑)


2008-05-03(Sat) 14:04| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

コサージュの準備はいいか?

明日から友人が泊まりにくるので、Vn練習の合間に掃除してます。
ひとつわかったことは、月地デュエットは、トイレ掃除のBGMには適切ではないということです。
便器を掃除中に手が止まるのはちょっといただけません。
涙も拭けません。傍から見ても怖すぎるー!というか汚い話ですみません。

やっとゴールデンウイークな気分になってきました!
この時期に上京する友人達とご飯食べに行ったり~♪
あー・・・某イベントには行きませんが(絶賛節約中です。行ったら意思が弱いので予想以上に買っちゃう!)、なにより熱狂の日のコンサートが楽しみであります!!

まあ某ゲームにはまってからというもの、コンサートにはしばしば出かけておりますが、クラシックってほら、好みがありますから…いつもひとりで出かけてるわけで。
去年もひとりで出かけたわけで。
でも今年はコルダ好きな友人と一緒に聞きにいきます。
聞きたい楽曲もほとんど一緒です(笑)。

コンサートで聞く楽曲は予習するようにしてますが、今回多くて追いきれませんでした。
図書館で予約したものが間に合わなかった…。
疲れてるとか関係なく、気持ちいい音楽は眠気を誘いますよね…寝ないように気をつけよう…。
今週末は丸の内ウィーンで舞踏会だー!


2008-05-01(Thu) 19:41| 日々| トラックバック 0| コメント 0

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