休日で予定がない日は、大抵、昼間2時間半くらいヴァイオリンを触っています。
まず、ケースからVnを出して、ざっとあわせてから洗濯機を回しに行きました。
だってどうせすぐ弦が伸びるんだもの〜(笑)。
最終の調整を工房でしていただたときに、全て新しい弦に変えていただいたので、ここ数日面白いくらい伸びてます。
こちらの工房で扱ってるVnはみんなガット弦が張ってあるんです。最高級のオリーブだと思います(笑)。よく見るとG線が金色です(そんなにキラキラしてない)。E線はなんだろう…テールピース側の色は紫色です。
A線はわりと安定してきましたが、DとGは1日経つと半音くらいさがってます。
ずっとアジャスターにお世話になってたので、ペグでの調弦が怖かったんですが(勢い余って切っちゃいそうで!)、あれ? ペグで調弦したほうが五度がとりやすくない? アジャスタでちまちまやってるより楽しい気がしてきました。
最初に「お世話になってる楽器店を紹介しましょうか。でも扱ってる楽器がみんなガット弦なんですよね」って言われたときは、え!? あの扱いが難しいといわれてるガット弦? 初心者には難しいと言われてるガット弦!? 大丈夫なの? プロの方ばかりじゃないの? わたしのようなコルダ萌えー!なんて思ってる人間が混ざっちゃってもいいの?と思いましたが(笑)。
確かにガット弦はすぐ狂っちゃうから調弦の回数が多いけど、まだひとりで弾いてるから急いで調弦しなくちゃならない事態はないし、ゆっくりでもそのうち慣れていければいいかなと思っています。
師匠はちょっとでも時間を置いたら弾き始める前には必ず調弦してます。5秒くらいでささっと調弦しちゃう!すごい!
取り扱いが難しいということのほかに問題なのは、お高いということみたいですね。
弦の交換について聞いたら、切れたらでいい、と言われました。異常がなければ、半年くらいで全部の弦を交換でいいかなと思っています。音のよさはナイロンよりも長続きするらしいので。
ガット弦の音色について、まだどうこう言えるレベルではありません。
なにしろ、鈴木さんからイタリー楽器に変わったので、楽器だけでもずいぶん違うと思います。
ただ、あたらしい楽器はかなり音量があるんですが、思い切り大きな音を出しても耳元でうるさいとか、耳障りになりません。耳に優しい音のような気がする。現在の個人的な印象ですが。
あと、スタッカートが響きやすいかな。テンションが低いからでしょうか。
まだまだ音程をはずしまくってますが、たまーにいいところに当ると、素晴らしく心地いい音がでます。
ほんとにわたしにはもったいないくらいの楽器です。いずれちゃんとこの子の実力が発揮できるくらいに弾けるようになれたらいいなあ。
Vnの購入のときのことを書こうとおもったらガット弦の話になってしまった!
続きにVnの写真載せておきます。
マイばよりんの写真を撮ってみました。
光の加減によってずいぶん色が違って見えます。
部屋の明かりが電球色なので何も設定しないで撮影すると実物より赤みがかって見えます。
一番色が近いのは、後ろ姿の色かな。
駒の形がハート型になっています。かわいい。
鈴木さんの駒と比べたら、鈴木さんの方が駒の高さがずいぶん高かった!
久しぶり(といっても1週間ぶりくらい)に鈴木さん弾いてみましたが、最初かすれた音が出て何事!?と思いました。駒の弦があたる角度とか高さが新しいVnと違うから弓をちゃんと置けなかったようです。
鈴木さんは新品でうちに来ましたが、ほとんど毎日鳴らしてたのでわりといい音になったと思うんだ・・・
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