プロフィール

しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
高校で筝曲、大学でいきなりヴィオラを1年程度経験しましたが、昔のことはすっかり忘却。譜読みに四苦八苦してる初心者です
寝言から歌声を目指して♪


好きなこと/もの
読書、旅行、紅茶、某ゲーム…がきっかけでVnはじめました

使用教本

新しいバイオリン教本2
鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集2
ホーマンヴァイオリン教本2
*
済:ホーマンヴァイオリン教本1
 新しいバイオリン教本1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

記念日

リンク

訪問者

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

ロマンス?

あたばよ2の、リーディングのロマンスの練習を始めました。
これ、好みの曲のような気がする。
ヴァイオリン弾いてるって感じがします。

「気がする」というのは、まだ譜読みがちゃんとできてないから。。
このところずっと発表会の曲ばかり弾いてたから、じっくりおたまじゃくしを見るのは久しぶりだわ(笑)
聞いたことない曲を、譜面から音にするのって難しいけど面白いですよね。
当ったときは嬉しい(当るという考え方がまちがっとるー)
綺麗な曲だけど難しいとわたしの第6感が告げています。。

覚えてない指示が多いなあ
con moto 早めに
poco rit 少し遅く
poco ritenuto 少しすぐに遅く←?
音符のとこに小さく<>と添えて書いてあるのってその音符の前後の強弱かな。
フラジオレットはなんとなくわかってきました。

ホーマン2の169は、なにげに重音がでてくる…。



図書館で予約していたCDが3ヶ月くらいたってやっと借りれました。連絡くるまで忘れてた。

五嶋みどり 「アンコール!」
クライスラーの「前奏曲とアレグロ」は、前橋さんのCDを聴いて知った曲で、すごく好きなのですが、みどりちゃんの演奏だと雰囲気が全然違ってびっくり!
これが解釈の違いというものですか?(笑)
カンタービレが聴きたかったんだけど、愛のあいさつや子守歌も入ってました。

他に、川畠さんの「愛の悲しみ」、天満さんの「愛のあいさつ」、アシュケナージの「ローマ三部作」を借りてきました。
川畠さんのにも「愛のあいさつ」が入ってた。聞き比べてみます(笑)

久しぶりにコルダアンコールをやりたくなってきました。理事狙いで。

10分間

10分間だけ勘弁!と思いながら、初めて自宅でミュートなしで弾いて録音してみました。
……音程追うのに必死で解釈もなにもあったもんじゃないです

お手本として、前橋汀子さんのメヌエットト長調を聞いてるんですが、Trioの速さについていけません。とても無理。スタッカートをつけないで弾いてらっしゃる部分があります。アレンジなのかな。

録音するにあたり、エアコンを切ったんですが、その時点で調弦したにもかかわらず、1曲を弾き終えるまでにD線が10セントくらい下がってびっくりしました…。時間にして1分ちょっと。
弾いててわかるほどの下がりっぷりで笑ってしまったわ。

録音あらためて聞いてみると、テンポがおかし過ぎる! 速くなったり遅くなったり。
メトロノームと仲良くなれません!
強弱もついてないし…
でもここに至ってこんな調子じゃもうしょうがないよね!と開き直り気味です。
とにかく本番で転ばなければいいや。
半年前のガヴォットより落ち着いて弾けたらそれだけで私的には進歩です。
人前で弾くことが一番難しい!

わたしはゴムのミュートを使ってるんですが、なしで弾いたときと弓のあたる感触が全然違いすぎて、ミュート使って練習になるのかなあと不安になります。
ミュートをつけると振動が抑えられて、なんか弾きやすくなるんですよね…。
よくゴムのミュートはそんなに音量がおさえられないと聞きますが、そんなことないです。
思ったよりずっと響きが小さくなります。金属には負けるけど!

今日の練習はこれまで。
あとは気分転換します(笑)。

以下、下記のコルダプレイ結果。

客観的に

メヌエットト長調を録音してみました。





あ、あわわわわわわ
なんという千鳥足なメヌエット!!

前半部分、
何度か耐えて聞いて、どうも、弓の速度がおかしいのかもしれないなと思いました。
弓が中ふくらみしてるような。
初速度をもっと上げてみようかな。
あと、音量を出そうと思うと、力が入ってべたーっと聞こえるんですよねえ。
もっと優雅に弾けたらいいのに!

後半のTrioは、まあ、以前よりはマシになったかな。
まだちょっと重い…よっこらしょという感じだけど、音程さえ間違わなければ、楽しく弾けそうです。


で、ここからは違う話。
昨今、昔の漫画が次々と文庫版になってますが、ようやく期待してた作品が発行されました。
嬉しい〜
かなり古い漫画なんです。
「エチエンヌシリーズ」という、ぶーけに連載された少女漫画です。
悪魔の少年が主役なのに、ハートウォーミングなファンタジー。
彼とドタバタコメディを繰り広げるのが作曲家。偉大な芸術家には悪魔と悪妻が付き物ですって(笑)
というわけで再読したら、音楽ネタがいろいろと!
前に読んだときは気づかなかった(というより知らなかった)けど、タルティーニの悪魔のトリルとかモツ40番とか、さりげなく出てたんだなあ。

今回刊行されたのは1,2巻なのでまだ載ってなかったけど、サティのジムノペディを演奏するシーンを「星が降るような」と描写していたのが印象的で、当時ジムノペディを知らなかったわたしはいったいどんな曲なんだろう、と図書館に走りました(笑)。

舞台がNYをはじめとしてロンドン、ローマなど世界の各地なので、その後大英博物館に行ったり、スペイン広場やヴァチカンに実際に行ってみたときには、ほう、ここがー!と奇妙な気分になりました。

あ、いずれウィーンには行きたいです(笑)。ツンデレヴァイオリニストに会いに。

音楽的に!

たびたびテンプレ変えてすみません(笑)。
こっちのが涼しそうだなと思って。
海なんてもう何年も行ってないんですけどね!(三次元では)

下のレッスンメモ、説明不足な箇条書きでわかりにくいですね。
レッスンの日にはとりあえず覚えてることめもっとかないと!なノリで書いてます…。

ところで、レッスンの時って、録音してますか?
復習したいので録音していいですかーと聞いたら、どうぞどうぞ、と二つ返事で許可してもらったので、録音してます。
あとで聞くと落ち込むこともありますが、記憶力があやうくなっているわたしにとって、とても助かる!(笑)
もうレコーダーは手放せません。

そうそう、基礎練習の成果か、指板に流れがちだった弓が直ってきましたねーと言ってもらえました!
真っ直ぐ真っ直ぐと念じながら、ホーマンやってよかったなあ!

現在、発表会にむけての課題は、音量と音楽的な弾き方だと思っています。
音量、わかってるんだけど!
どうしても、意識しないと弾いてる自分に快適な音量で弾いてしまうらしくて。
自分に快適だと、舞台の向こうの観客まで届きませんよ、といわれます。
わたしの楽器、師匠が弾くと、ぽーんと突き抜けるような、明るく華やかな音色になるんですが、わ、わたしが弾くと…orz
ボーイングは課題山盛りです。

音楽的な弾き方…フレーズの境目をどうやって収めるかとか、強弱とか…。
音程も安定しないし、弓の配分も難しいし、またなんでこんな難しい曲選んだんだっけ?(笑)
あとスピードもね。思えば、最初のゴセックもアレグレットだったわー。
メヌエットも彩華のような…わたしは聴くなら愁情、弾くなら彩華が好きらしい?です。

次回の基礎練習会の課題の「主よ〜」を弾いてみました。
最初の2ページくらいはいい感じ!と思ったけど、#や♭が出てきたらわかんなくなった!
今の宿題は発表会の曲の他に2つしかないので、この「主よ〜」がいい気分転換になりそうです♪

あー…カノンもスラー分割してみよっかな!4つまでならいけるかも。

毎回着物も楽しみでした

昨日の音源を削除しました。
聞いていただいた方、どうもありがとうございました。

今日は特に日記のネタになるようなこともなく…(笑)。
2時間ほどVnの練習をしました。
これ以上は、どうも集中力が続かなくて。暑いし!!!!!

メヌエットト長調は、やはり16分音符がキモです。
肘の角度と手首のひねりがどうやら成功の秘訣?
なんかもうボーイングは曲がってるし、ほんとに聞かせられるのこれ?
という気持ちでいっぱいですが、まだ時間はあるので少しでも努力しよう…

ドラマをほとんど見ないのに、篤姫はめずらしく毎回見ているのですが、今日とうとう上様がお亡くなりにー!
少女漫画みたいな演出が面白かったんだけど、これから何を楽しみに見ればいいのか。
来週から着物も地味になるんだろうなあ。
でも、今日よりも、乳母が亡くなったときの方が泣けたなあ。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE