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しらはせ

Author:しらはせ
2007年7月からヴァイオリンをはじめました
寝言から歌声を目指して♪

好きなこと/もの
読書、旅行、紅茶。

使用教本

新しいバイオリン教本4
小野アンナVn音階教本
カイザーヴァイオリン練習曲1
鈴木ヴァイオリン指導曲集6
*
済:新しいバイオリン教本1
  新しいバイオリン教本2
  新しいバイオリン教本3
  鈴木ヴァイオリン指導曲集2
  鈴木ヴァイオリン指導曲集3
  ホーマンヴァイオリン教本1
  ホーマンヴァイオリン教本2
  ホーマンヴァイオリン教本3

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LESSON 133

今年最初のレッスン。

■小野アンナ
 ♭1つ終了

■アダージョ
 トリルはははっきりと、自信なさそうに弾かない(笑)

 苦戦してます…とても苦戦してます…
 やっぱりゆったり弾けなくてついつんのめってしまいます。
 ピアノがあるとちょっとはマシでしょうか。

そして弦が風邪をひきました。

なんかぽわぽわした音になりますねーと師匠が弦を緩めたり本体を確認しはじめたので、どこか異常でも?と心配になったんですが、「弦が風邪をひいてます」と…
ガットの芯が乾燥で縮んでしまって、金属の巻線との間に隙間ができてしまった状態を言うようです。
触ってみると、巻線が動くんですよ。

ああ心当たりあるかも。
実家に帰ったときに、木造家屋で加湿器もなくヒーターつけてすごく乾燥してたせいだと思います。
なんか変な音がして弦が切れたかと思ったけど見た目切れてないから気のせいかと思ったんだよねえ。
湿度が高くなれば直る場合もあるようですが、レッスンで弾いてるうちに、巻線が緩んではがれてきてしまいました。
A線のちょうど3ポジで人差し指が当たる場所。

買い置きなかったので張替られない、指に当たって痛いので練習できない。
こんなときについてない!
三連休で真面目に追い込み練習しなければ!

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2013-01-09(Wed) 00:35| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 132

flower.jpg
アイリスとデンファレと菊とデイジー。

クリスマス当日が今年最後のレッスンでした。

■小野アンナ 3オクターブ

爪がちょっとでも伸びてると押さえられないハイポジ。
ますます左手が深爪気味になってます。
攣られるような感覚がなくなってきたので少しは慣れてきたかなと思いつつも、音はひどい。
上がるより下がる方が難しい。
あと、ハイポジで駒寄りに弾くのが慣れないです。

1ポジでもハイポジでも注意されることは同じなんですよね。
音をさぐらない=音がずれてるときは指の置く場所が間違ってる=指の根本から修正すべし
音階練習は指(手)の形を覚えるもの
右手のボーイングも大事


■モーツアルト アダージョ

ピアノに合わせてちょっと弾いてみた。
トリルのところがまだ不安。
よりによって一番難しい指使いのところが無伴奏になるんです。


カイザーを弾く時間がありませんでした。


今日は自分の演奏を初めてまともに録音してみたんですが、
これはひどい!
右手がやばいです。
左手は中途半端にヴィブラートかけてるので気持ち悪いし。かけるのなら最後までかけるべきだとはわかってるんですが、次の音が気になってヴィブラートをやめてしまうんです…
おまけにやっぱりせっかちで、アダージョで弾けていません。
一番苦手なところが弾き始めの2ポジ。これ失敗したら以後くじけそう。

ええと、明らかに悪いところがわかったことだけでもよしとします!

でも正直言ってもうこの曲 飽き(ry


flower1.jpg

アイリスが咲きました!

この写真は両方ともipad miniで撮影したものです。
撮影するのにはちょっと構えにくいけど、ipad miniよいです!
持ち運びやすい大きさ。
メールもツイッターも動画もすぐ起動するしラジオも聴けるしほんと便利!
ピアノを弾くソフトを入れて遊んでます。
小さいから右手だけなんですが、愛の夢とかも弾ける。

わたしピアノ習ったことなくて弾きかたを知らないので
気づいたら、親指を使わずに弾いてました(笑)


2012-12-29(Sat) 20:58| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 130, 131

ご無沙汰しています。
家族が入院したりまあいろいろありまして低空飛行気味でバヨ練時間も減っていましたが、ちょっとは気分的に上向いてきたかなというこのごろです。
みどりさんやヤンソンス氏のコンサートの記事とかもまったく書いてなかったな! まあいっか。


レッスン2回まとめて。

■小野アンナ 3オクターブ

初3オクターブ。
いやもうこれ左手攣りそう!!!!!
師匠に、どうしますか弾きやすい低めのスケールからやりますか、ハイポジ気にならないですか、と聞かれて気にならないですどっちでもいいですと言った自分に反省。
教本通り並んでる順番で弾くことになりましたよ。。。

ポジ移動してるといったいこれ何ポジになるんだろうと思うのですが、師匠に聞いても、6ポジより上は数えないですねと言われました。よしわたしも考えるの放棄。
・とにかく指を指板にぐっと引き付けて置くのが大事
・指の角度大事
・ハイポジで手の表側の筋がひきつるのはしょうがないよ!

今までは指の平をぺたって置いていられたけど、ハイポジではすごく指先の狭い部分で抑えるので力が要ります。
指を置くときも間隔が狭すぎて隣の指を押しのけて置くかんじ。

ぜんぜんすんなりと弾けていないのに、もういいですよと次の長短セットを弾くことに。
また3周はするからですねわかります(笑)

でもこんなに高い音まで弾けるように(というか弾くことを求められる)なるくらい少なくとも進歩してると考えると嬉しいです。
まだまだ先は長いですが。


■モーツアルト/アダージョ

相変わらず音程がずれまくっていてほんと苦しいです!
自分で弾いてて耐えられないんだけど弾けるようになるのかしら。
まだ1度も録音しようという気になれない(笑)。
さらに、音楽的に弾けていない…
わたしけっこうせっかちなもので、それがつい出てしまうようなんです。
ゆったりした曲なのにせせこましいというか詰まっちゃう。
あと、なぜか弓を返すときにスピードが上がっちゃうので注意。
音色(おんしょく)を一定にできないんですね…


■カイザー4番

あまり練習できていなかったので、練習の仕方を教えていただきました。
4番って音符は簡単なのに指使いが鬼畜ですな!
基本うちの師匠は指は指板にできるかぎり置いておくという教えなので、1と2の指くっつけておいて4の指をより半音高く置くのとかかなりつらいです。
そういうときは、親指を少々手前に置くこと。指は股から開くこと。
一番大事なのは、むきになって無理して練習しないこと。
なにがなくとも腱鞘炎注意!です。



2012-12-16(Sun) 14:18| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 127,128,129

DSC_0391.jpg


まとめレッスンで失礼。

■小野アンナ2オクターブ

2オクターブ3周目も残すところあと1組になりました。
しかしぜんぜん上達しているようには思えないのですが。
終わったら次は3オクターブだそうです。

音程についてこのごろ師匠が厳しいです。
そりゃもう何年もやってるのにこんなじゃねえ…
でもまだ見捨てられていないという証拠と思って(笑)

■ヘンデルのソナタ2番 第4楽章

ミシソ ミラソ ファドラ ファレラ~ の弦またがったスラーが超苦手で苦戦しました。
最後までテンポを速くできませんでした。あれぐれっとなのに。

一応これは終了して、次の春の海はパス。

■モーツァルトのアダージョ

高音が美しい、いかにもモーツァルトな曲だと思います。曲調は好きだな!
だがこれが予想以上に難しいです。
4ポジ多すぎるよ~
音程ずれまくって自分で弾いてて気分が悪くなるほどです…
ひとつのスラーで2回ポジ移動があると???となります。

ミルシテインのCDとカデンツァ部分が違います。
白本のが短くて易しい。あくまで比較したら、ですが!

こういう曲を優雅に弾けたら、ヴァイオリン弾けます!と言えそうなんだけど。
いつになったら弾けますといえるのでしょうか。

**

うちの金魚さんズ、水温が夏より4度くらい低くなってきたせいか、餌の量が減ってきています。
水槽も1週間に一度の水替えで大丈夫みたいです。
でも水草が食べられてるような。


2012-11-10(Sat) 19:19| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

LESSON 126

DSC_0360.jpg

赤紫のトルコキキョウの名前が「ラ・フォリア」だったので、つい買ってしまった。

ようやく熱いお茶がおいしい季節になりましたね。
夏に茶葉を買いまくって冬に消費する生活です。
久々にグラーシュも作った! 明日はホットケーキ作るんだ…

そういえば、先日がりがりくんのコーンポタージュスープ味を食してみたのですが、思ったよりおいしかったです。
でもあえてアイスにしてまでかどうか…発想は面白いけど、一度食べればよいかなという感じ。


さて、レッスンは126回め。たぶん…。

いつものとおりアンナ2オクターブに20分くらい。

ヘンデルのソナタ第2番の第2、3、4楽章。
第2楽章はまだ要練習。
第3楽章はヴィブラートをかけて音楽的に!
第4楽章は… 難しいですね。アルペジオみたいなとこは、ばらけた重音を弾くつもりで。

カイザー2番終了。これもヴィブラートをかけながら強弱を考えて弾く。次回は3番。


そろそろまた発表会のですね… 選曲をですね…

師匠は白本4巻(オベルタス以外)と鈴木6巻でもどれでもよいですということなんですが。
ラ・フォリアは、原曲が頭に張り付いてるので、鈴木版だとなんか物足りない(もちろん弾けないけどさ!
うーん、やっぱヘンデル? 悩む。


最近は異文化コミュニケーションにいそしんでおりまして。
会社で山川さんの世界史教科書を借りてきて(なぜだか置いてある)、現在の愛読書です。
おかしい… 大学は世界史で受験してわりと得意だったのにずいぶんと忘れてる。
いまさらですが……ヘタリアにはまりましてね。
あと0と1の言語も異文化すぎてコミュニケーションムズカシイ!


2012-09-28(Fri) 23:53| レッスン| トラックバック 0| コメント 0

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