最初にお知らせです。
発表会の演奏順ですが、わたしの順番、8時前に終わりそうな感じです。
かなり人がいると思ってたのですが、曲が短い方が多いらしくてですね。
まだ確定じゃないんですけど、どうも8時より遅くはならないらしいのです。
なので、
見に聴きに行くよ!と手を上げていただいた皆様、お仕事帰りですし、あまり無理なさらないでくださいね!
仮のプログラムを見せてもらったんだけど、マスタークラスでは序奏とロンド・カプリチオーソがあって!!!!
わー聞きたい! このために早く行く!!!!
で、本日のレッスン。
【新しいバイオリン教本2】
60ガボット/リュリ
・3拍目に重きを置く。
・ダウンの付点音符に向かっていく、その前に弓を元まで戻すこと。
・ダウンをひっぱるときに、アップも同じだけ戻すのを忘れない。
・シャープの音は高めに(いつも注意される!)
・フレーズの切れ目に注意すること。次のフレーズが始まるまえに、「音をおさめる」ようにする。
・pピアノは弓半分で
・pでも3拍目に重きをおく。
・1と2、3と4をそれぞれくっつける指の形 すぐ置けるように!
・スラーのときは、次の指を早めに準備してレガートに。
・全般的にダウンのときは腕の重みを乗せ、弾むような感じで弾く。
・フレーズのまとまりごとに弾いて練習しましょう
後半の重音
・
とにかく弓を止めないこと。止めるとひずんだ嫌な音がでますよー
・弓の速度一定!
・アップ、ダウンのスラーのときは、元弓に来たときにいちばん音量がでるように。
・音楽的には、最初に近づいて元弓を境に遠ざかっていくような感じで。
・16分音符のところは、最初に指を持ち上げてから叩くと転ばない。音がくっきりする。
前回より重音だいぶよくなったと言われました。やった! 練習した甲斐があった!
といってもまだよろよろなんですけどね。前回が酷すぎたんで。
これはもう一度。がんばるぞー!
【鈴木2巻】
メヌエットト長調/ベートーベン
前半部分
とにかくこの曲は弓を止めないことが大切だということがわかりました。
ダウンで弾きつつ、アップにうつるときは、手より肘が先にアップの用意を始めること。
・最初の付点の次の16分音符から次の付点まで、止まらずに。
・アップ、弓を大きく使って元弓まで。
・アクセントがついてる音符に気を配ること。
・ソ ラ(開放弦)の移弦のところ、ソが短くならないように。
・レガートのところ、左手が早すぎていた。
・ソファミレド(移弦の16分音符)、アップで元弓まで持ってくる。
・左手の指の滞在時間をきちんと数えて。
Trio部分
・1拍目、腕の重みで。スタッカートもちゃんと腕の重みを載せて。
・1拍目が弾きやすい場所に弓の配分を考えてもどってくる。
・最後のラーソ、はしっかり4の指で押さえること。
・やっぱり#が低い
・繰り返しにすぐ入れるように準備。
・Trioの最初のフレーズまでは前半のリズム
・レドレミドラ、は、すーっと横にひっぱる感じ。
休符前の音符のおさめかたが難しいなあ。力を抜く感じ?
なんというか、全体的に音の長さをきちんとのばせていないような。
もっと前半と後半のリズムの違いを出せるようにしたい。
そしてもっと音を出すこと!
難聴になるくらいね!(笑)
【ホーマン2巻】
侯爵 クリア。でも途中2回くらいつまったんですけど;
166番(たしかタイトルは公園)
この曲、主旋律と伴奏が上下で交代するんですね。
言われるまで気づかなかったよー。下のパート見てない(笑)
伴奏部分になったら、主旋律とは違う弾き方をすること。
これはもう一度。
ここで、人の、というか、下のパートを聞きながら弾いてる?と聞かれました。
一応、聞きながら弾いてます。つかどうしても耳に入ってくるじゃないですか(笑)
(下パート譜読みしてないけど)できればあわせて、綺麗にひびくと嬉しいですよね。
でもひとによっては自分の音しか聞けないひともいるそうです。
人の音を聴きながら合わせることと、あわせて気持ちのいい音程をつくるための練習なのだと言われました。
さすがに新しい宿題はなかったです。
ところで、師匠が今日使ってたヴァイオリン、調弦してるときに、
ん?音がいつもと全然ちっがーう!と思って見たら、以前わたしがレンタルしてた鈴木さんでした。
懐かしいな、鈴木さん! 元気そうでなにより! 指のマークもついたまま。
鈴木さん、以前はそんなに感じなかったけど、音がすっごく…あれです・・・
硬くてチープに聞こえる…… 弦のせいかな。
もちろん、師匠が弾いてるので、ボーイングという面では、わたしより鳴っているのですが、音色じたいがぜんぜん違うんですよね。
なんだろう、なんかショックだ!

以前は、鈴木さんもいい音色じゃない?と思ってたのになあ。