まずは師匠にD線が切れたことを報告。
弦が切れる場所としては、わたしとおなじような
ペグ側、またはテールピース側、が多いそうです。
顔に怪我しなかった?って心配されました(笑)。
師匠はE線を張り替えるときも、顔をそむけながら張るそうで・・・たまたまいらっしゃったチェロの先生も、チェロの弦が切れて顔に怪我したことあるー!とおっしゃってました。
ちょ…怖がらせないでくださいよ!!!そんな感じでレッスン開始。
【新しいバイオリン教本2】
59 ロマンス/リーディング・最初の付点四分音符のスラーの
アップがたりない。
・4の指でも弱い音にならないように。
・
指を先取りする。・・・これ何回も言われてますわー。
たとえば、A線の1の指(シ)、D線の4の指(ミ)、は、同時に置けるわけで。
この指使いはこの曲何度も出てきます。
レガートで弾くためには先取り必要。
・この曲のねらいは、
つながるフレーズを意識してひくこと。・付点八分音符ははずむように。
・八分音符のスラーは弓をたっぷり、元まで。
・
con motoは前向きな感じに・移弦スラーは、最初の音たっぷりと、一息に持っていくつもりで弓を大きく!
ここすっごい苦手です。弓がばたばたするー。
・指使いの変更
スラーで ソ ファ #ミ ファ のミのシャープで2の指を移動せずに、1の指を移動させる。
これがなかなか変更できない。2の指移動で覚えてしまって;
・(アクセントのついた付点音符+16分音符)×4
だんだん弓を使う量を大く、クレッシェンド。
・フェルマータ
どれだけ伸ばすのか難しいですね。倍以上だそうですが。
全然練習してなかったのでフェルマータしなきゃならないとこ忘れる・・・
あとは休符を数えてなかったり…アクセントつけちゃいけないところつけてますとか、たくさん指摘されたけど、なぜか合格です…。(もう少しやりたかった)
ピアノで伴奏もしてもらいました。わたしはピアノがあったほうが弾きやすかったわ。
和音が聞けると自分の音が外れてるのがよくわかります(笑)
曲を知らないと、低めに音をとってしまうような。
☆次回の課題61 コンチェルト/リーディング
Vnを習うちっちゃい子が初めて弾くコンチェルトだそうで。
師匠にお手本として通して弾いてもらいました。きれいな曲ですね。
難しそうだけど、燃える!!(笑)
ここで今後の方針の話が。
このコンチェルトのあとは、
鈴木の3巻に入ります。
あたばよ3巻でポジションチェンジが出てきます。
鈴木2巻で残りの1曲のボッケリーニは、ポジションチェンジが出てきてからします。それまでおあずけ。
とにかく、
ファーストポジションで弾ける曲を弾きまくって、なんとなくではない指の間隔をつかみましょう。たくさん弾いたほうがいいですね!
移動が始まると指の間隔も変わるし難しくなりますから、とのこと。
ああ…ファーストポジションが安定する日はいつ……
【ホーマン2巻】
169番
今回、音程が自分でもおそろしいほどガタガタでがっくりだったんだけど、その原因がひとつわかりました。
E線の、1の指と2の指の位置が離れすぎていたんです。
もっと、ぎゅーっと、1の指と2の指をくっつけなきゃならないんだけど、すっごく意識しないとできません。
2の指を先に置くと、隣に置く1の指が低くなってしまい、つづけてその1の指を基準にしてしまうので、音程が狂ってしまっていました。
主音のひとつ下の音が低すぎると変・・・というか気持ち悪い音に。
この曲の場合、ト長調なので、ファがひとつ下の音ですね。=E線の1の指
最後はなんとか。これも合格です。
☆次回の課題171、172
**
思ったんですけど、楽譜を読む力が足りないなあと。
ここからは短調なのでーと言われても、そ、そうなの?と自分じゃ気がつきません。
わかるとそのフレーズにあった弾き方ができるんだろうなあ。
あと、指を先取りできるところを確認しながら練習することかな。
ちょっと指の角度が変わるだけで音程が変わっちゃうのがVnの難しいところですね。
*
以下、教会・灯台的余談
*
DSで何人の誕生日起動音が聞けるか、挑戦してみました。
とはいっても、会社に行ってる間はできないし、レッスンもあったので、今まで作ったセーブデータから。
GSでは、王子、にいやん、守村くん、色様、GS2では、先生。
えっ 先生だけー!? とデータ探してみたんだけど、瑛のセーブアイコンがついてるのにお隣さんだったりとか・・・そういえば、瑛や先生以外、ほとんどEDを見ていないのだった…。
これだ、と思ったデータで、
月森太郎くんが聞けたので、もういいかな……。
ちなみに、遙3天青龍と同じ誕生日なのです。
携帯サイトでは兄上とあもちゃんに祝われ、ゆのきせんぱいとつきもり、プレゼントほしいのはどっち!?と迫られました… どっち?と言われてもーー
≪ 続きを隠す